- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
家庭用小型コージェネレーションユニット(熱電併給)が ドイツ 省エネルギー・環境保全ガス工業会(ASUE) 「2004年ガス産業革新賞 (企画・研究開発部門)」を受賞 <ご参考> Hondaの家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニットが10月19日にドイツ 省エネルギー・環境保全ガス工業会(ASUE)※1の「2004年ガス産業革新賞(企画・研究開発部門)」を受賞、授賞式がベルリンで行われた。家庭用小型コージェネレーション(熱電併給)ユニットが海外で受賞したのは初めてである。 この賞は、ガスに関する独創性、発展性に富む画期的な技術を開発し、ガス事業の発展に特に顕著な功績のあったものに贈られるものである。また、資源・エネルギーの有効利用、および地球温暖化問題への対応の重要性に鑑み、CO2などの地球温暖化ガスの排出量削減への貢献に優れたものが受賞対象となっている。 Hondaの家庭用小型コージェネレーションユニットは、世界最小※2のガスエンジン「GE160V」と、Honda独創の正弦波インバーター技術を採用した小型軽量の発電システムを効率的にレイアウトし、家庭用での設置に適した小型化を実現し、約3kWの熱出力、1kWの発電を行う。総合エネルギー効率は85%を実現している。今回は、世界で初めて一般家庭向けに実用化されたことも評価された。 日本では、ガス会社を通じて2003年3月より販売されている。日本の一般的な一戸建て住宅において1日10時間程度の稼動を想定し、1kWhの電気と約3kWhのお湯を火力発電※3と給湯器※4で供給した場合と較べると約30%のCO2排出量の削減が期待できる。
<家庭用コージェネレーションユニットの各受賞内容>
●家庭用小型コージェネレーションユニットの主な特長
●主要諸元
|