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中国二輪研究所を活用した新型125ccスクーターの販売を開始 Hondaの中国における二輪車生産・販売合弁会社である新大洲本田摩托有限公司(董事長:兵後 篤芳 以下:新大洲本田)は、新型125ccスクーター「e-彩」の販売を開始した。 「e-彩」は中国における二輪研究所 本田摩托車研究開発有限公司と新大洲本田がユーザー調査を行い、現地ニーズを反映して外観デザインを担当しており、本田摩托車研究開発有限公司を活用した初のモデルとなる。 「e-彩」はスポーティーな外観デザインが特徴で、中国のエミッション規制であるEURO2に対応、低燃費を実現するなど環境性能にも優れている。販売計画台数は10万台/年を予定している。 本田摩托車研究開発有限公司は、日本の二輪メーカーとして中国で初の全額出資の研究所として、2003年4月に稼動開始した。 Hondaは中国において、五羊本田、嘉陵本田、新大洲本田の3つの二輪合弁会社を持っており、現地における研究開発から生産までの体制を構築することで、中国の市場の変化に対応し、様々なニーズにあった商品を提供していく。
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