- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
欧州向け二輪車 2005年型モデルを発表 Hondaの欧州現地法人であるホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクル(本社:イタリア ローマ、社長:根岸 <ご参考> (ドイツ・ミュンヘン) ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、欧州市場向け2005年型モデルの発表をドイツ ミュンヘン市内にて行った。9月14日から19日まで開催される二輪車モーターショー「インター モト ミュンヘン」に出展する。 今回は、MotoGP参戦マシン「RC211V」で培った先進技術を取り入れ開発した「CBR600RR」の運動性能をさらに高めたほか、欧州で人気のモタードバイク市場にミドルクラスのニューモデル「FMX650」を投入し、ラインナップ拡充を図る。 さらに、「CB1300」に、ABS(アンチロックブレーキシステム)適用モデルを追加し、また、日本で人気を博している50ccスクーター「ZOOMER」に、PGM‐FI(電子制御燃料噴射システム)を搭載するなど、環境・安全性能の向上を図った。主な機種の概要は以下の通り。 ◆CBR600RR 水冷・4ストローク・直列4気筒600ccエンジンを搭載したミドルサイズのスーパースポーツモデル。2003年に、MotoGP参戦マシン「RC211V」で培った先進技術とスタイリングを取り入れ開発し、欧州、北米、日本にて発売、好評を博している。2005年型モデルは、フレームの軽量化やサスペンションの改良(「RC211V」や「CBR1000RR」で採用している、倒立フロントフォークとラジアルマウント・フロントブレーキキャリパーを採用)等により、運動性能の向上とハンドリング操作の安定性をさらに高めた。04年末より欧州各国で順次販売する。販売計画は年間12,000台。
◆FMX650 空冷・4ストローク・単気筒650ccエンジンを搭載したスーパーモタード・スタイルのデュアルスポーツモデル。「ファン・モト」をコンセプトに、躍動感あふれるスタイルで市街地や高速道路を快適に走行することを目的に開発したニューモデルである。Hondaの子会社モンテッサホンダ・エス・エー(スペイン)で生産し、05年春より欧州各国で順次販売する。販売計画は年間7,000台。 ◆CB1300/CB1300 ABS 水冷・4ストローク・直列4気筒1300ccエンジンを搭載したネイキッド・スポーツモデル。 今回は、低速域におけるスロットル・レスポンスの向上を図るとともに、新たにアンチロックブレーキシステム(ABS)を採用した「CB1300 ABS」を追加する。 日本の浜松製作所で生産、05年春より欧州各国で順次販売開始予定。販売計画は年間2,000台。 ◆ZOOMER 水冷・4ストローク・単気筒50ccエンジンを搭載したネイキッドタイプのスクーター。 2001年に日本で個性を大切にする若者達の感覚に合わせて「Nプロジェクト※」が開発した「ZOOMER」を日本、北米に続き、欧州市場にも投入する。 欧州市場向けモデルには、欧州市場で販売される50ccスクーターとして初めて電子制御燃料噴射システム(PGM‐FI)を搭載し、燃費向上と排出ガスのクリーン化に加え、よりスムーズな加速性能および安定したエンジンの始動性を実現している。熊本製作所で生産、04年秋より欧州各国で順次販売開始する。販売計画は年間5,000台。
以上
|