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インドネシアで二輪車の第三工場の建設に着工 Hondaのインドネシアの二輪車生産・販売の合弁会社であるピー・ティ・アストラホンダモーターは、現地時間2004年9月8日午前11時(日本時間午後1時)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。 Hondaのインドネシアの二輪車生産・販売の合弁会社であるピー・ティ・アストラホンダモーター(社長:山下 稔)は、第三工場の建設着工を発表した。 第三工場はジャカルタ市から南東に33キロに位置するブカシ市の、MM2100工業地区に建設される。生産能力は約100万台/年、総投資額は約1億US$(約110億円*注1)を見込んでおり、2005年10月の稼動開始を予定している。 (*注1)1US$=約110円
Hondaは1971年にピー・ティ・フェデラルモーターとの技術提携によりインドネシアで二輪車の生産を開始、2000年にはピー・ティ・アストラインターナショナルと対等出資による合弁会社ピー・ティ・アストラホンダモーターを設立し、二輪車の部品製造、エンジン・車体組立及び卸販売の機能を集約した。2003年にはHondaとして海外で初の二輪車生産累計1,000万台を達成している。 インドネシアは、中国・インドに次いで世界で3番目に大きな二輪車市場であり、その規模は2003年の約306万台(前年比122%)から、2004年には約400万台へ拡大する見通しである。 Hondaは、こうした急激な市場拡大に対応すべく、現在200万台の生産能力を第三工場の建設により、更に拡大し、生産体制の強化を図っていく。 <ピー・ティ・アストラホンダモーター(P.T.Astra Honda Motor)概要>
<第三工場 概要>
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