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| <パワートレイン> |
| ○ |
V6 3.5L VTECエンジン |
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・ |
最高出力221kW[300PS]/6,200rpm、最大トルク353N・m[36.0kg・m]/5,000rpmの圧倒的なパフォーマンスを実現すると同時に、前モデル比でエンジンの全幅で36mm、全長で61mmものコンパクト化を達成。さらにマグネシウム製シリンダーヘッドカバーや、ニ分割構造のアルミ製ダイカストインテークマニホールドの採用とあわせて軽量化も実現した。 |
| ・ |
国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得。 |
| ・ |
床下キャタライザーの直後から2本のパイプに分かれるフルデュアルエキゾーストシステムを採用。プリチャンバーも独立させることで流量を大幅に増大するとともに静粛性にも貢献している。さらに可変流量サイレンサーを採用し、低回転域での静粛性と高回転域での高出力を両立した。 |
| ・ |
速度に応じてスロットル特性を最適に制御する、車速応動DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を採用。スロットルバルブ開度を車速に応じて変化させることで、よりコントローラブルな走りを実現した。また、ペダルの支点とアクセル操作をするかかとの位置を接近させることで、リニアなペダルフィールを実現するDBW一体型オルガンペダルを採用。 |
| ○ |
電子制御5速オートマチックトランスミッション(Sマチック) |
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・ |
高い動力性能を引き出すとともにコンパクト化を達成した、5速オートマチックトランスミッションを採用。発進・加速性能とクルーズ燃費を両立するギアレシオ設定としたうえで、ドライバーの意思に忠実なシフト制御や変速ショックの低減など上質なシフトフィールを実現している。 |
| ・ |
走行状態に応じて知能的なシフト制御を行うプロスマテックを進化させ、ドライバーのシフト感覚により近く、不要な変速を抑える新シフトホールド制御を採用。 |
| ・ |
シフトノブにはSマチックでの変速操作がしやすく、スポーティなイメージのガングリップタイプを採用。また、ステアリングホイールから手を放さずによりスポーティなマニュアル感覚の変速操作を楽しめるパドルシフトを装備した。 |
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| <駆動システム> |
| ○ |
四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD」 |
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・ |
前後輪と後輪左右の駆動力を自在にコントロールする世界初の四輪駆動システム「SH-AWD:Super Handling All-Wheel-Drive」を採用。ドライバーの運転操作や走行状態から最適な前後左右の駆動力配分を判断し、前後配分を30対70から70対30、後輪左右配分を100対0から0対100まで無段階制御。駆動力を走るためだけでなく旋回にも利用することで車両の運動性を飛躍的に向上させた。 |
| ・ |
駆動力制御ロジックはドライバーの意思を最大限に尊重する考えから、ドライバーの操作を情報源とする能動的なフィードフォワード制御をメインに構築。さらに車両挙動をもとにしたフィードバック制御をあわせ持つことで、ドライバーの操作に忠実に応える高い精度を実現している。 |
| ○ |
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)プロペラシャフト |
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・ |
後輪へ動力を伝達するプロペラシャフトにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し、軽量化を実現。 |
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| <シャシー&ボディ> |
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・ |
高性能な走りと高品位な乗り味を高次元で両立した新開発シャシー。 |
| ・ |
フロントには直進安定性や乗り心地に優れたダブルウイッシュボーン・サスペンションを採用。 |
| ・ |
リアにはアッパーアーム、2本のロアアーム、コントロールアームの4本で構成されるマルチリンク・サスペンションを採用し、安定性と優れた乗り心地を両立。 |
| ・ |
ブレーキは、フロントに大径ベンチレーテッドディスク、リアには大径ドラムインベンチレーテッドディスクを採用。ブレーキキャリパーは前後とも軽量化を追求したアルミ製とし、フロントには高剛性な対向4ポットキャリパーを採用。 |
| ・ |
前モデル比で、曲げ剛性を約34%、ねじり剛性を約30%向上させ、ボディ全体で約33%剛性を向上。さらにフロントとリアの剛性バランスの適正化や各部の結合強度を高めたことにより、高い動剛性も実現した。 |
| ・ |
前後リフトバランスを最適にセッティングするとともに、ボディ下面にも軽量な樹脂製空力パーツを採用。またサイドウインドウをはじめ段差をなくしたフラッシュサーフェス化の徹底や、ワイパーブレードの取り付け位置や形状に工夫を施すなどにより、Cd値:0.29※を達成した。 |
| ※ Honda測定値 |
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| <軽量化技術> |
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・ |
ボディ骨格主要部材の約50%に軽量で強度の高い高張力鋼板(ハイテン材)を使用。ボディ全体で従来の部材を使用した場合に比べ約19kgの軽量化を実現している。 |
| ・ |
サブフレームには、アルミパイプを加圧した空気で造形した部材と鋳造部材を溶接でつないだハイブリッド構造を採用し、大幅な軽量化・高剛性化を実現。鉄でつくった場合と比較して約19kgの軽量化を達成した。 |
| ・ |
フロント/リアサスペンション・ロアアーム、フロント/リアバンパービームには新製法を利用したアルミ材を採用し、軽量化と高剛性化に貢献。 |
| ・ |
ボンネットフード、フロントフェンダー、トランクリッドには通常のプレスの約10倍の延びを実現し、複雑な形状のものを一体で成形できる、アルミ高速ブロー成形によるアルミ材を採用。 |
| ・ |
エンジンの高出力化と数々の軽量化によりパワーウェイトレシオを飛躍的に向上。前モデルの7.86kg/PS※に対し、5.87kg/PSを達成し、優れた加速性能を実現。 |
| ※ 前モデル(エクスクルーシブタイプ) |
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| <静粛性> |
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・ |
全てのエンジン/トランスミッションマウントを液封化したうえで、前後のエンジンマウントには電子制御式を採用。また、フローティング支持されたフロントサブフレームにエンジンマウントを取り付ける二重防振構造により、効果的なエンジン振動の吸収を実現した。 |
| ・ |
エンジンからのこもり音をさらに低減させるため、こもり音と逆位相の音を発生して打ち消す、アクティブノイズコントロールを採用。エンジン回転数をもとに制御対象の周波数を特定するとともに、フロントとリアのルーフに設置されたマイクによって状況を監視し、打ち消し合う音をオーディオスピーカーから出力し、こもり音を低減させている。 |
| ・ |
軽量で高性能の吸音材を、フロアカーペットをはじめ、ダッシュインシュレーター、ルーフライニング、トランクルームの内装材などに採用。重量の重い遮音材の使用を必要最小限にし、軽量な吸音材を多量に使うことで、従来構造比1/3程度の重量で、従来以上の静粛性を実現。
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| <スタイリング> |
| ○ |
「エモーショナル・インゴット」をコンセプトとしたエクステリアデザイン |
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・ |
内に秘めた高性能な走りを塊(インゴット)感の強さで表現。自然に流れる豊かな面と勢いのあるシャープなラインを作り出し、優れた空力性能を獲得するとともに、風が削ったような美しいフォルムを実現している。 |
| ・ |
ロー&ワイドのフォルムと精悍な表情が圧倒的なスピード感を表現するフロントビュー。 |
| ・ |
サイドウインドウの下からテールランプまで一気に描かれたキャラクターラインと、低く構えたフロントノーズからフォワードキャビン、短く切り詰めたリアデッキまで勢いよくつながるウェッジシェイプが、ダイナミックなサイドビューを表現。サイドウインドウはガラスにガイドを接着する構造としたことで、ピラーガーニッシュとガラスの段差をゼロにし、サイドウインドウ全体をフラッシュサーフェス化した。 |
| ・ |
ワイドスタンスのボディに幅広タイヤ、ツインサイレンサーを組み合わせ、スポーティなイメージをもたせるとともに、深い曲面のトランクリッドやLEDを採用したリアコンビネーションランプが、エレガントな表現を演出。 |
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| ○ |
「センシュアス・ファンクショナリティ(五感に訴える機能主義)」をコンセプトとしたインテリアデザイン |
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・ |
走る楽しさや上質感を空間全体で感じる、人の感性に訴えるインテリアデザインを採用。 |
| ・ |
インストルメントパネルから左右のドアまで回り込む木目調パネルと、センターパネルとの組み合わせを「M」字型の構成とすることで、空間全体にワイド感と流れるような力強さを表現しながら、左右それぞれの膝まわりの空間にゆとりを実現。 |
| ・ |
ブルーグラデーションの文字盤を最も奥に配し、これをLED間接照明で照射する立体自発光メーターを採用。 |
| ・ |
スピードメーター下部に、さまざまな情報を表示するマルチインフォメーション・ディスプレイを設置。燃費や平均車速などのドライブ情報やSH-AWDの作動状況など多彩な情報を表示。 |
| ・ |
スモールランプと連動して点灯し、室内を上品に照らすブルーイルミネーションを採用。 |
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| ○ |
圧倒的な輝きと深みのあるコントラストを実現した、超高外観塗装 |
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・ |
電着下塗り処理の上に、第1中塗り、第2中塗り、ベース、クリアを重ねていく従来のシングルクリアに対し、中塗りの後に熟練した技術者の手により丹念に水研ぎを行い、表面を平滑にした上でクリアを2回重ねる、超高外観塗装をボディカラー全6色に採用。クリア層の厚みを増すことでより深みのあるコントラストを実現している。 |
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| ○ |
天然木ならではの質感を表現した、天童木工製の本木目パネル(エクスクルーシブパッケージ) |
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・ |
インストルメントパネルにはカーリーメイプルというカエデ独特の美しい縮み模様が入った本木目を採用。見る方向によって表情を変える天然木ならではの深い味わいを表現した。 |
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| <パッケージ&インテリア> |
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・ |
メカニズムのひとつひとつを軽量・コンパクト化するとともに、重心や重量配分を考慮し、緻密にレイアウト。ダイナミック性能を最大限に活かし、ゆとりの空間も確保した、超高密度パッケージング。 |
| ・ |
エンジンをコンパクト化するとともに横置きに配置し、全長を65mm、ホイールベースを110mm短縮しながら、室内長を30mm拡大。全幅25mmのワイド化に対し、室内幅を40mm拡大。室内高についても、SH-AWDを採用しながら20mm拡大。キャビンを拡大しながら、軽快な走りを生み出すショート&ワイドスタンスを実現した。 |
| ・ |
振動吸収性を大きく向上し、シート奥に自然に引き込まれる形状で腰全体を包み込むようにホールドするシート。シート表皮裏のウレタン層をやわらかくしながら厚みを増加することで、座り心地と確実なホールド性を両立した。10ウェイパワーシートを運転席、助手席ともに採用したほか、シートフレームをマグネシウム製とすることで軽量化にも貢献。 |
| ・ |
シュクラ社製電動ランバーサポート採用の10ウェイパワーシートや電動テレスコピック&チルトステアリング機構の採用により、体格に最適なドライビングポジションを提供し、ドライバーの疲労軽減を追求。 |
| ・ |
シート、ステアリング、ドアミラーの最適ポジションを2つのHondaスマートカードキーにそれぞれメモリー可能。 |
| ・ |
ドライバーの後方視界を考慮し、後席乗員がいない際にはルーフ前部のスイッチを運転席から操作することで、リアシートの3つのヘッドレストすべてを後ろに倒せる、リア・パワーフォールダウンヘッドレストを装備。 |
| ・ |
電動自動開閉できるパワートランクリッド※1を採用。スマートカードキーを携帯していれば、トランクリッド外側のスイッチ操作でオートオープン、内側のスイッチ操作でオートクローズが可能。キーレスエントリーや運転席のスイッチでも開閉可能。 |
| ・ |
左右上下独立の温度コントロールを可能にした、インテリジェント・デュアル・フルオートエアコンディショナーを採用。運転席と助手席の温度設定を独立して行える上、運転席と助手席それぞれの上下で独立した温度コントロールが可能。またGPS制御偏日射コントロール機能により、日射の方向や強さを判断し、左右の温度や風量を自動でコントロール。 |
| ・ |
容量452L※2のトランクルーム。トランクリッドにはライニングを装着し、荷物がヒンジにあたるのを防ぐ小型トランクヒンジを採用するなど、使い勝手や見映えを向上。 |
| ※1 エクスクルーシブパッケージに装備 |
| ※2 VDA方式によるHonda測定値 |
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| <先進機能> |
| ○ |
高速道路運転支援システムHiDS※1[Honda Intelligent Driver Support System] |
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・ |
LKAS(車線維持支援機能)は、フロントウインドウ上部内側に設けたC-MOSカメラが捉えた画像をもとに車線を認識。EPS(電動パワーステアリング)※2に適切なトルクを発生させ、車線維持をアシスト。IHCC(車速/車間制御機能)※3は、フロントグリル内のミリ波レーダーからの情報により前走車との距離を測定し、車速センサーやヨーレートセンサーで自車の走行状態を検出。設定した速度を一定に保つほか、同一車線の前走車の有無によって車速・車間を自動制御するクルーズコントロールシステム。この2つのシステムの組み合わせにより、高速道路における運転負荷を軽減し、快適性と安全性に寄与する。 |
| ※1 アドバンスHIパッケージにHiDSを装備 |
| ※2 HiDS装着車(HiDS非装着車は電子制御・車速感応油圧式パワーステアリング) |
| ※3 アドバンスパッケージにIHCCを装備 |
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| ○ |
Honda HDDインターナビシステム+プログレッシブコマンダー |
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・ |
8インチワイドディスプレイをドライバーの視点移動、焦点移動の少ない位置に配し、見やすさにも配慮。大容量HDD(20GB)の情報量と表現力を活かした多彩な機能を、運転席から容易に手の届く位置に配置したプログレッシブコマンダーで操作が可能。 |
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| <快適装備> |
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・ |
車体の設計段階からBOSE社と共同開発したレジェンド専用のオーディオシステム。260Wのパワーアンプと空間の特性を突き詰め正確に配置した10個のスピーカーを組み合わせてシステムを構成。5.1chサラウンド・サウンドに対応し、どの席に座ってもリアリティに満ちた、コンサートホールのような臨場感あふれる立体音響を実現している。 |
| ・ |
超薄型キーを携帯しているだけで、ドアの解錠/施錠やイグニション操作ができるHondaスマートカードキーシステムをさらに進化。これまでの機能に加え、カードキーごとに電装機器の設定をメモリーできるパーソナリゼーションセッティング機能や、カードキーの電池が切れた場合でもカードキーを専用スロットに差すことで、ノブによるイグニション操作を可能とするエマージェンシーエンジン始動機能を採用。 |
| ・ |
強い日差しを遮り後席の快適性を高める電動リアサンシェイド※を設定。ルーフ前部のスイッチで上昇/下降が行えるほか、シフトレバーをリバース位置にすると自動的に下降。 |
| ・ |
左右のリアドアにもサンシェイド※を設定。ウインドウ下部から引き出し、ウインドウ上部のフックにかける手動タイプ。 |
| ※ エクスクルーシブパッケージに装備 |
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| <歩行者認知支援システム> |
| ○ |
歩行者を検知し、ドライバーに知らせる世界初の「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」※ |
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・ |
フロントバンパー下部に設置した2基の遠赤外線カメラの映像から、赤外線を放射する対象物の位置や動きを検知し、その大きさや形状からその対象物が歩行者であるかどうかを判断。歩行者である場合には、ドライバーに注意喚起するための音を発すると同時に、インストルメントパネル上部に設置したヘッドアップディスプレイに映し出された歩行者を囲むようにオレンジ色の枠で強調表示。注意喚起機能は自車の進路上にいる歩行者と進路に入ろうとしている横断歩行者に対して作動。一般道路の速度域において歩行者の位置に到達するまでの時間を予測し、充分な回避操作が行えるタイミングで注意喚起をすることで、ドライバーの認知支援を行う。 |
| ※ メーカーオプション |
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| <安全性能> |
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・ |
「追突軽減ブレーキ(CMS)+E-プリテンショナー」※を採用。警報によりドライバーに回避操作を促すとともにブレーキを制御して速度の低減を行う、「追突軽減ブレーキ」(CMS:Collision Mitigation brake System)と、衝突前に自動的にシートベルトを引き込む「E-プリテンショナー」を組み合わせて、衝突を予測しその被害を軽減する。 |
| ・ |
ヘッドライトの配光を左右にコントロールし、旋回時に進行方向を照らす、AFS(アダプティブ・フロントライティングシステム)を装備。 |
| ・ |
緊急ブレーキ時に、より強力に踏力をアシストする学習機能付電子制御ブレーキアシストを採用。 |
| ・ |
ABS、TCSにオーバーステアやアンダーステアなどの横滑り抑制を加えたVSA(車両挙動安定化制御システム)を採用。 |
| ・ |
自己保護性能の向上とともに、相手車両への攻撃性も低減したコンパティビリティ対応ボディを採用。前方向からの衝撃に対し、アッパーフレームやロアメンバーにより衝撃エネルギーを分散・吸収し、フロントピラーやフロアに拡散。この時、ロアメンバーが相手車両の衝撃吸収部材とのすれ違いを防ぎ、アッパーフレームとともに衝撃を、より広い面で受け止めることで、キャビンへの負荷を大幅に低減している。これらに加えレジェンドでは、フロントサイドフレームを従来の四角形から六角形にした上で大断面化することで初期の衝突エネルギーをしっかりと受け止める構造を採用。またエンジンを支持するフロントサブフレームを衝突時に後方へスライドさせクラッシュストロークを確保することで、自己保護性能をさらに向上している。 |
| ・ |
万一の歩行者衝突時の傷害軽減のため、頭部はもちろん脚部にも対応した歩行者傷害軽減ボディとし、ボンネットフード、ボンネットヒンジ、ワイパー取り付け部、フロントフェンダー、バンパーに衝撃吸収構造を採用。 |
| ・ |
後方からの衝突時に備え、頚部衝撃緩和フロントシートを採用。衝突時に体を沈み込ませる特性をシートバックに持たせると同時に、ヘッドレストの取り付け位置や角度を最適化し、頚部にかかる負担を軽減。 |
| ※ アドバンスパッケージおよびアドバンスHIパッケージに装備 |
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| <環境性能> |
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・ |
高精度な空燃比制御などによる高効率な燃焼に加え、エキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドやシリンダーヘッド直下型キャタライザーの採用などにより、排出ガス中の有害物質、NMHC(非メタン炭化水素)、NOx(窒素酸化物)、CO(一酸化炭素)をそれぞれ低減し、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得。 |
| ・ |
VTEC機構をはじめとする高効率な燃焼技術により、高出力でSH-AWDを採用しながら、8.6km/L※1という優れた燃費性能を実現。 |
| ・ |
内外装の樹脂部品からPVC(ポリ塩化ビニール)を積極的に減らし、リサイクルしやすく環境にやさしい材料を選定。PVCの使用量を前モデルに比べ1/5に削減。またリサイクル可能率をクルマ全体で90%以上※2とした |
| ・ |
鉛の使用量を1996年レベルの1/10以下に削減。 |
| ・ |
アルミ部品に使用するボルト・ナット、内外装の樹脂部品取り付け用の小ネジ、ブレーキパイプやフューエルパイプ、アルミホイールなど多くの部品に使用する下地処理剤やコーティング剤について六価クロムの使用を廃止。 |
| ・ |
インストルメントパネルなどの表皮成型で、金型の高温加熱・急冷工程を廃止し、エネルギー消費量を削減。 |