- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
Honda タイで小型車「ジャズ」の生産・販売を開始
Hondaのタイにおける生産・販売会社 ホンダ・オートモビル・タイランド(以下、HATC)は、タイ国内市場向けに小型車「ジャズ(Jazz)」の生産を開始、11月18日より販売を開始すると発表した。販売価格は、542,000バーツ(約152万円*、Sタイプ・5MT)からで、2004年の年間販売は16,000台を計画している。 (*1バーツ=2.8円で換算)
ジャズは、2001年6月に「フィット」として日本市場に投入されたのを皮切りに、海外でも欧州や南米などを中心に60ヵ国以上で販売される世界戦略車種となっており、その優れた燃費性能や、室内スペース効率の高さが評価され、発売から約2年半という短期間で世界で累計60万台以上を販売している。 タイの自動車市場は、2003年見通しで50万台以上(前年比122%)と1997年の通貨危機以降急速に回復しており、Hondaの今年の販売も、新型シティや新型アコードの新車効果もあり、昨年実績の約3割増となる70,000台を上回って過去最高の台数となる見通しである。現在タイの乗用市場は、4ドアセダンが主流であるが、Hondaは、今回のジャズ投入により新たな5ドアハッチバック市場を開拓し、多様化する市場のニーズに応えていく。 また、ジャズは、環境面でも2005年に欧州で導入される排出ガス基準であるEURO IVレベルを既に達成しているが、HATCでは、今後タイで販売するすべての車種について順次EURO IVレベルを適用拡大していく予定である。 日本、ブラジルに次いで新たにジャズの生産を行なうHATCアユタヤ工場は、現在、アコード、シビック、CR-V、シティを生産しており、タイ市場の他、アセアン諸国、日本、オセアニア、中近東、アフリカへの輸出も行なっているが、拡大を続ける国内外の需要に応えるため、今年5月に年間生産能力を従来の7万台から12万台へと倍増した。ジャズについても、今後の需要動向を見ながら他のアセアン諸国への輸出を検討していく。 ●新型「ジャズ」概要
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||