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Honda 台湾で新型アコードの販売を開始
<ご参考> Hondaの台湾における現地法人 台湾本田股 *1元=3.2円で換算
このアコードは、昨年9月よりアメリカで販売されている北米向け新型アコードをベースに、台湾の道路事情や使用条件に合わせた仕様の変更を行ったもので、高い品質、信頼性、安全性に加えて、優れた走行性能、居住性・機能性、スポーティなスタイリングを実現している。また環境面では、燃費の向上に加えて、欧州排出ガス基準におけるEuroIIIレベルを達成している。 Hondaは、2002年2月に全額出資の現地法人として台湾本田を設立、それまでの現地パートナーとの提携による事業から、Hondaのグローバル調達・生産ネットワークを最大限に活用したビジネス体制への転換を図っている。台湾本田は、2002年6月、屏東市にある自動車メーカー 大慶汽車工業の生産設備および土地の一部を購入した後、Honda独自の生産システムを導入するため、新たな生産設備などへの投資を行い、2003年1月にCR-Vの生産を開始。今年は1-10月で約8,500台を生産・販売、2003年はCR-Vとアコードで約11,000台を見込んでおり、2004年は上記2機種で約20,000台の生産・販売をめざす。 販売面では、新車販売、アフターサービス、部品販売の機能を備えたHonda独自のディーラー網の拡充をすすめており、現在の20店体制から、2004年6月には、約30店までに拡大する予定。 ●新型アコード 概要
●【台湾本田股
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