- クルマ
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- お店を検索
- Honda Cars
- インターナビ・リンク
- 中古車
- 法人のお客様
- Cカード
- リコール
- アクセサリー
- 福祉車両
- 取扱説明書
- エコカー減税
- ファンドライブ
- トークマガジン
- レンタカー
- バイク
- 全車種ラインアップ
- 最新ニュース
- 取扱説明書
- お店を検索
- 中古車
- リコール
- アクセサリー
- メンテナンス
- カスタマイズ
- スピリット
- 企業メッセージ
- Honda Magazine
- TVCM/動画
- 歴史図書館
- スポーツカー
- ギャラリー
- 読み物
Honda 中国で新型アコードの生産を開始
<ご参考> Hondaの中国における合弁会社 広州本田汽車有限公司(以下、広州本田)は、現地生産車種であるアコードのフルモデルチェンジを行い、1月15日にラインオフ式典を行なった。販売価格は、2.4L i-VTECで259,800元(約390万円*)。1月25日より全国一斉に販売を開始し、年間で約70,000台の販売を見込んでいる。 (*1元=15円で換算) このアコードは、昨年9月よりアメリカで販売されている北米向け新型アコードをベースに、中国の道路事情や使用条件に合わせた仕様の変更を行ったもので、高い品質、信頼性、安全性に加えて、優れた走行性能、居住性・機能性、スポーティなスタイリングを実現している。また環境面では、燃費の向上に加えて、欧州排出ガス基準におけるEuroIIIレベルを達成している。広州本田は1999年3月の操業開始とともにアコードの生産を開始、これまでに累計で約139,000台を生産・販売しているが、今回のフルモデルチェンジにより更なる拡販を狙う。 また、今回の新型アコードからは、シリンダーブロックやシリンダーヘッドの塑型・加工が中国にて開始されるなど現地調達の向上も図られ、現地調達率は従来の約60%から約70%へと引上げられる。 広州本田は、アコードの生産に加えて2002年4月にオデッセイを追加、さらに2003年夏には小型セダン、フィット サルーンの生産も開始する予定で、年間生産能力についても、2003年2月には現在の5万台から12万台へ、2004年春には24万台へと拡大する。2002年の生産実績は 約59,000台、操業開始から2002年末までの累計生産販売台数は153,000台を超えている。 また、2003年は112,000台の生産を計画している。 販売面では、中国初のメーカー独自の販売・サービス店網となった「四位一体」の販売サービスネットワーク(販売・サービス・アフターパーツ・マーケット情報のフィードバック)を、2003年末までに現在の約140店から約200店にまで拡大する予定。
●新型アコード 概要
●広州本田汽車有限公司(Guangzhou Honda Automobile Co., Ltd.)概要
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||