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燃料電池車「FCX」、第80回東京箱根間往復大学駅伝競走で 大会本部車として走行 Hondaは、第80回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に協賛し、氷点下20度での発電が可能な次世代型燃料電池スタック「Honda FC STACK」搭載の燃料電池車「FCX」1台を大会本部車に、オデッセイ20台を各チームのサポートをする運営管理車とするなど、大会の運営に必要な車両の提供を行う。 「Honda FC STACK」は、新素材の電解質膜や新しい構造の採用などにより、部品点数を従来型スタックの約半数に削減、また高効率化、耐久性の大幅向上なども実現し、将来の燃料電池車の本格的な普及時における量産性やリサイクル性なども視野においた次世代型の燃料電池スタックである。「Honda FC STACK」搭載の「FCX」は、9月24日に国土交通大臣認定を取得し、公道走行テストを開始している。今回の箱根駅伝での走行で、低温始動性や走行性能の高さを証明することとなる。 また、出場20校の各チームをサポートする運営管理車のオデッセイは、革新的な「低床プラットフォーム」を採用し、「低重心・低全高ボディ」を実現、クルマを操る楽しさ、ゆとりのある室内空間と美しいデザインにより、日本のミニバン市場の新しいベンチマークとして高い評価を受けている。発売後1ヵ月間での受注は約25,000台と好調に推移している。
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