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小型PGM−FI搭載の「Wave125i」をバンコクモーターショーで発表 Hondaのタイ現地法人、エー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド(本社:サムットプラカン県 社長:山口 功)は、タイ時間3月27日午前10時(日本時間3月27日午後0時)に以下を発表いたしましたので、その内容をご案内いたします。 <ご参考> エー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッドは、空冷・4ストローク・単気筒125ccエンジンを搭載したスタイリッシュなカブタイプの「Wave125」に、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)を搭載した「Wave125i」をバンコクモーターショーにて発表した。 「Wave125i」はPGM-FIの搭載により、タイの多種多様な地形や環境下でも、場所を選ばず快適な始動及び力強くスムーズな乗り心地と低燃費を実現するとともに、2004年7月に施行されるタイ第5次エミッション規制値に対してCO1/2以下、HC+NOx1/2以下というハイレベルを達成。 タイで小型FI搭載車を生産するのはHondaが初めて。 タイホンダ・マニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドで生産し、2003年7月に販売を開始予定。 Hondaは昨年12月にイタリア・ボローニャにてPGM-FIを搭載した水冷125/150ccエンジンのスクーター「パンテオン/パンテオン150」を既に発表し、2月末よりイタリアを皮切りに販売を開始した。 今回空冷エンジンにもPGM-FI仕様を設定することで、空冷エンジン主流の伸長著しいアジア市場へ今後適用を広げていく。
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