二輪製品ニュース
2003年3月24日
大型スクーター「シルバーウイング<600><400>」に ABS仕様を追加して発売。
Hondaは、高級感あふれる流麗なスタイリングの大型スクーター「シルバーウイング<600><400>」に、効果的な制動力を得られブレーキング時の安心感をさらに高める前・後輪連動ABS(アンチロック ブレーキ システム)を搭載した「シルバーウイング<600>ABS」「シルバーウイング<400>ABS」をタイプ追加し、3月25日(火)より発売する。
シルバーウイング<600><400>は、水冷・4ストローク・DOHC2気筒600cc/400ccエンジンを搭載し、高い走行性能と共に、ゆったりとしたライディングポジションや大きな収納スペースが受け入れられ、幅広い年齢層に好評を得ているモデルである。
シルバーウイング<400>は、今回のABS仕様追加に合わせ、前後ホイールとフロントフォークのカラーリングを変更し、お求め易い価格を設定している。
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| シルバーウイング<600>ABS |
| ●販売計画台数(国内・年間) |
シリーズ合計 |
3,000台 |
| ●メーカー希望小売価格 |
シルバーウイング<600>ABS |
799,000円 |
| シルバーウイング<400>ABS |
699,000円 |
| シルバーウイング<600> |
749,000円 |
| シルバーウイング<400> |
649,000円 |
(地域希望小売価格の一例:沖縄は「シルバーウイング<600>ABS」「シルバーウイング<600>」が10,000円高、「シルバーウイング<400>ABS」「シルバーウイング<400>」が9,000円高、その他一部地域を除く。)(参考価格。消費税を含まず。)
お客様からのお問合せは、
「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。 |
●安心感を高め効果的な制動力を実現した最新のABSを採用
シルバーウイング<600><400>は、クラスで唯一のハイドロ・コンビ・ブレーキ※1を搭載。前後輪の制動力を適切に配分することで、バランスの取れたブレーキングで安定した制動力を発揮し、多くのユーザーから高い支持を得ている。 ABS搭載モデルでは、このハイドロ・コンビ・ブレーキに加え、ブレーキの掛け過ぎによる車輪のロックを回避し、ブレーキング時の安心感をさらに高めるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を採用している。既に軽二輪スクーターの「フォルツァS」に搭載しているが、大型二輪免許を必要とするスクーターへの搭載はクラス初※2となる。
ABS搭載モデルでは、「フォルツァS」のABSモジュレータ(液圧調整器)をさらに約20%小型軽量化した最新タイプを採用。またフロントのブレーキディスクをφ256mmからφ276mmに大型化することで、制動能力の安定を高めた。
※1 油圧制御の前・後輪連動ブレーキ
※2 Honda調べ
●高速走行時のハンドリング向上と使い勝手の更なる向上を目指した変更
今回は、スタンダードモデル、ABS搭載モデルで、エンジンマウントのゴムブッシュの見直しを実施し、高速走行時のハンドリングの向上を実現している。 またゆとりのライディングポジションや高い収納性で好評を得ているシルバーウイングの使い勝手を更に高めるため、左右のポケットリッドを変更。厚みのある形状にすることで質感を高め、容易に開閉ができる仕様としている。また、シート下のトランクスペース内にあるランプには、手動で点灯・消灯の切り替えが可能なスイッチを採用した。
●ABS搭載モデルにはツートンカラーを採用
ABS搭載モデルにはツートンカラー2色を設定し、これまでのスタンダードモデルには600ccと400ccそれぞれに2色のモノトーンカラーを設定している。
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シルバーウイング<600><400>ABS |
| 1. | 鮮やかなパールミルキーホワイトと落ち着いたスパークリングシルバーメタリックを配したツートンカラー。 |
| 2. | 精悍なピュアブラックと落ち着いたムーンストーンシルバーメタリックを配したツートンカラー。 |
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| シルバーウイング<600> |
| 1. | 鮮やかなパールミルキーホワイトのモノトーンカラー。 |
| 2. | 落ち着きのあるフォースシルバーメタリックのモノトーンカラー。 |
| |
| シルバーウイング<400> |
| 1. | 精悍なピュアブラックのモノトーンカラー。 |
| 2. | 落ち着きのあるフォースシルバーメタリックのモノトーンカラー。 |
主要諸元
| 通称名 |
シルバーウイング<600> |
シルバーウイング<600>ABS |
| 車名・型式 |
ホンダ・BC-PF01 |
| 全長×全幅×全高(m) |
2.275×0.770×1.430 |
| 軸距(m) |
1.595 |
| 最低地上高(m) |
0.140 |
| シート高(m) |
0.740 |
| 車両重量(kg) |
236 |
243 |
| 乾燥重量(kg) |
215 |
222 |
| 乗車定員(人) |
2 |
| 燃料消費率(km/L) |
25.0(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) |
2.8 |
| エンジン型式・種類 |
PF01E・水冷・4ストローク・DOHC・2気筒 |
| 総排気量(cm3) |
582 |
| 内径×行程(mm) |
72.0×71.5 |
| 圧縮比 |
10.2 |
最高出力 (kW[PS]/rpm) |
36[49]/7,000 |
最大トルク (N・m[kg・m]/rpm) |
53[5.4]/5,500 |
| 始動方式 |
セルフ式 |
| 燃料供給装置形式 |
PGM-FI(電子制御燃料噴射装置) |
| 点火装置形式 |
フルトランジスタ式バッテリー点火 |
| 燃料タンク容量(L) |
16 |
| 潤滑方式 |
圧送飛沫併用式 |
| クラッチ形式 |
乾式多板シュー式 |
| 変速機形式 |
無段変速式(Vマチック) |
| 変速比 |
1 速 |
2.100〜0.850 |
キャスター(度)/ トレール(mm) |
28°30´/105 |
| タイヤサイズ |
前 |
120/80-14M/C 58S |
| 後 |
150/70-13M/C 64S |
| ブレーキ形式 |
前 |
油圧式ディスク |
| 後 |
油圧式ディスク |
| 懸架方式 |
前 |
テレスコピック式 |
| 後 |
スイングアーム式 |
| フレーム形式 |
バックボーン |
主要諸元
| 通称名 |
シルバーウイング<400> |
シルバーウイング<400>ABS |
| 車名・型式 |
ホンダ・BC-NF01 |
| 全長×全幅×全高(m) |
2.275×0.770×1.430 |
| 軸距(m) |
1.595 |
| 最低地上高(m) |
0.140 |
| シート高(m) |
0.740 |
| 車両重量(kg) |
236 |
243 |
| 乾燥重量(kg) |
215 |
222 |
| 乗車定員(人) |
2 |
| 燃料消費率(km/L) |
30.0(60km/h定地走行テスト値) |
| 最小回転半径(m) |
2.8 |
| エンジン型式・種類 |
NF01E・水冷・4ストローク・DOHC・2気筒 |
| 総排気量(cm3) |
398 |
| 内径×行程(mm) |
64.0×62.0 |
| 圧縮比 |
10.8 |
最高出力 (kW[PS]/rpm) |
28[38]/7,500 |
最大トルク (N・m[kg・m]/rpm) |
39[4.0]/6,000 |
| 始動方式 |
セルフ式 |
| 燃料供給装置形式 |
PGM-FI(電子制御燃料噴射装置) |
| 点火装置形式 |
フルトランジスタ式バッテリー点火 |
| 燃料タンク容量(L) |
16 |
| 潤滑方式 |
圧送飛沫併用式 |
| クラッチ形式 |
乾式多板シュー式 |
| 変速機形式 |
無段変速式(Vマチック) |
| 変速比 |
1 速 |
2.450〜0.900 |
キャスター(度)/ トレール(mm) |
28°30´/105 |
| タイヤサイズ |
前 |
120/80-14M/C 58S |
| 後 |
150/70-13M/C 64S |
| ブレーキ形式 |
前 |
油圧式ディスク |
| 後 |
油圧式ディスク |
| 懸架方式 |
前 |
テレスコピック式 |
| 後 |
スイングアーム式 |
| フレーム形式 |
バックボーン |
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