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Hondaのインディ・レーシング・リーグ参戦と ツインリンクもてぎでの「Indy Japan」(仮称)開催について <ご参考> Hondaは、アメリカン・ホンダモーター(以下AHM)によるインディ・レーシング・リーグ(以下 IRL)参戦にともない、(株)ツインリンクもてぎが2003年よりIRLシリーズ「Indy Japan」(仮称)を開催することを決定したと発表した。 なお、ツインリンクもてぎとIRLとの契約期間は2003年から3年間である。 AHMはレース運営子会社ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(以下 HPD)を通じてIRLへのエンジン供給を行うことを決定した。これは米国のHondaが地域に密着し、米国の伝統ある四輪モータースポーツ活動の発展のために主体的かつ継続的に参加して行くことを意味する。HPDは、イルモア・エンジニアリングとの協力の下に参戦するが、将来的には米国での自前エンジンの開発、生産、供給に関する能力を推し進めていく。 一方、日本のHondaとしても、ツインリンクもてぎの設立以来、CART(Championship Auto Racing Team)シリーズを5年に亘って開催する等、日本におけるアメリカンモータースポーツの楽しさの提供を積極的に行い着実にファン層を拡大してきた。今回この実績の上に本場米国で大きなネームバリューをもつIRLシリーズを招聘することで、日本におけるアメリカンモータースポーツの人気は益々高まるものと考えられる。 なお、IRLはツインリンクもてぎの有する施設、レース運営能力を高く評価しており、今回、IRLとして初の海外シリーズとなる「Indy Japan」の開催を決定したものである。 IRLシリーズの中で最も人気のある「Indianapolis 500」はインディアナポリスで毎年5月に約1ヵ月に及ぶ一大フェスティバルとして開催されるが、ツインリンクもてぎの「Indy Japan」においても参加、体験型のコンセプトを取り入れ、新しい形でのアメリカンモータースポーツの楽しさの提供を行なっていく計画である。 <参考資料> ○IRL(Indy Racing League)概要
○Indianapolis 500概要
○イルモア社概要(Ilmor Engineering Inc.)
○HPD概要(Honda Performance Development Inc.)
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