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Hondaの情報
2002年9月25日
タイでインドネシア製「ストリーム」を販売開始
Hondaの四輪車生産・販売会社であるホンダ・オートモービル・タイランド(本社:バンコク市、社長:土志田諭)は、タイ バンコク市にて2002年9月25日午前10時00分(日本時間同正午)に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
 Hondaのタイにおける四輪車生産・販売会社「ホンダ・オートモービル・タイランド」(略称:HATC 社長:土志田諭 トシダ サトシ)は、Hondaがインドネシアで生産しているミニバン「ストリーム」の輸入販売を開始した。「ストリーム」は、7人乗りのミニバンで、2リッターDOHC i-VTECエンジンに、5速オートマチック・トランスミッションを装備、販売価格は、1,264,000バーツで、年間4,000台の販売を計画している。

Hondaは、今年1月より、インドネシアの四輪生産・販売合弁会社「ホンダ・プロスペクト・モーター」において、「ストリーム」の現地生産を開始し、インドネシア国内での販売を行なっている。今回、ASEAN域内の関税恩典制度を利用することで、インドネシアを同地域における「ストリーム」の生産拠点と位置づけ、タイへの輸出を開始した。また一方で、9月初めより「ホンダ・オートモービル・タイランド」で生産する「アコード」を年間2,000台規模で、インドネシアへ向け輸出を行なっている。

Hondaは、四輪車の生産用部品についても、ASEAN域内において現地調達率の向上やコストダウンを目的に、同域内にある生産拠点の有効活用を図りながら品目毎の相互補完を進めてきた。今後も、市場の拡大とAFTAの進展に伴い、完成車・部品における同域内での相互補完体制を強化、さらにはアジアの競争力を活用した域外への輸出も行なっていく。


ホンダ・オートモービル・タイランド Honda Automobile(Thailand)Co.,Ltd. 概要>
設立 2000年12月
資本金 54億6,000万バーツ
出資比率 本田技研工業(株)75.94%、Asian Honda Motor Co.,Ltd. 15.42%
事業内容 四輪車の生産・販売
従業員数 約2,200名
生産機種 アコード、シビック、CR-V、シティ
生産能力 70,000台/年

ホンダ・プロスペクト・モーター P.T. Honda Prospect Motor 概要>
設立 1999年2月
資本金 7,000万USドル
出資比率 本田技研工業(株)51%、P.T. Prospect Motor 49%
事業内容 四輪車の生産・販売、四輪エンジン部品の生産・輸出
従業員数 約1,200名
生産機種 アコード、シビック、CR-V、シティ、ストリーム
生産能力 13,000台/年
2003年春より新工場稼働予定 生産能力 40,000台/年(2004年)


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