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2002自動車教習所指導員安全運転競技会を開催 <ご参考> Hondaは、6月3日、4日の二日間、鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市)において、『2002自動車教習所指導員安全運転競技会』を開催する。 近年、交通事故の増加や交通社会の高齢化を背景に、免許取得時に加え、既に免許を取得したドライバー・ライダーの地域における安全教育の場としても、自動車教習所に対する期待は高まっている。 この『2002自動車教習所指導員安全運転競技会』は、その免許保有者への安全教育の中核となる指導員のさらなる運転技術や指導のレベルアップを支援するために、主にHondaの教習車や二輪、四輪シミュレーターをご利用いただいている全国の自動車教習所に参加を呼びかけ開催するもので、昨年に続き2回目となる。競技会には69校147人の指導員が参加する。 競技(*1)は二輪部門、四輪部門に区分され、選手はどちらかの部門に出場し、種目ごとに競う。それぞれの部門には教習に関連する種目と安全研修に関連する種目がある。二輪部門は、一本橋、ブレーキング、コーススラローム、パイロンスラロームの4種目。四輪部門は、縦列駐車・車庫入れ、フィギア(狭路応用走行)、ブレーキング、コーススラロームの4種目によって運転技術を競う。表彰は二輪・四輪の個人総合1位〜3位ならびに各種目ごと8種目1位〜6位までの個人表彰を行う。 Hondaはより安全な製品の提供を行うと共に、1970年に安全運転普及本部を設立し、安全運転教育に積極的に取り組んできた。現在、全国に9つの交通教育センター(*2)を持ち、約150人のインストラクターを擁してドライバー・ライダーの各種トレーニングを実施し、年間のべ約7万人にご利用いただいている。 より効果の高い教育を行うには質の高い指導者づくりが不可欠との考えから、免許取得者教育に当たってきたHondaのインストラクター代表による安全運転競技大会を過去5年間にわたり開催してきた。今競技会はそのインストラクター安全運転競技大会のノウハウおよびHondaが長年培ってきた安全運転教育の経験をもとに教習所指導員の方を対象にして開催するものである。 (*1)競技
(*2)交通教育センター
以上
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