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インドネシア新四輪工場の建設着工
<ご参考> Hondaのインドネシアにおける四輪車生産・販売合弁会社「P.T. ホンダ・プロスペクト・モーター」(略称:HPM)は、ジャカルタ近郊のカラワンにおいて新四輪工場の建設を開始したと発表した。 新工場建設に関わる投資額は約3,000万USドルで、2003年4月の操業開始を目指す。稼動開始1年後の2004年春にはフル操業体制が整い、年間生産能力は40,000台となる予定だが、その後も、需要に応じた生産能力の拡大を視野に入れている。 Honda社長の吉野浩行は、記者会見の席上で、 「インドネシアの経済は、今後も長期的な成長が見込まれる。今回の新規投資は、こうした見通しを踏まえて、Hondaとその合弁相手であるP.T.プロスペクト・モーターが、これからもインドネシアにおける事業に一層力を注いでいくという強い意志の表れである。」と語った。 新工場は、需要動向に応じて生産機種を最小の投資で迅速に変更できるHonda最新のフレキシブル生産システムを採用するとともに、部品の現地調達率も一層高めていくことで、低コスト、高効率な生産体制を築いていく。HPMは、これによって、成長するインドネシアおよびASEAN市場に対し、より価格競争力のある高品質な商品を提供することが可能となる。 HPMは昨日、ジャカルタにある既存四輪車工場において、ホンダの海外生産拠点として初めて新型車「ストリーム」の現地生産を開始したが、このストリームを含む既存工場でのホンダ車の生産は、新工場の操業開始とともにすべて新工場に移管される。また、HPMは現在、四輪車エンジン部品をアセアン域内の他工場へ輸出しているが、こうした輸出機能についても、新工場の完成により一層強化されることとなる。 <P.T. ホンダ・プロスペクト・モーター P.T. Honda Prospect Motor 概要>
<新四輪工場概要>
<新型「ストリーム」主要諸元>
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