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第36回 東京モーターショー Honda商用車の展示概要について Hondaは、10月29日(火)から11月3日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「第36回東京モーターショー −商用車−(2002年)」(主催:社団法人 日本自動車工業会)における、Hondaの展示概要について発表した。 今回Hondaは、製品を通じていつも楽しさと喜びを提供したいという思いから、“Fun! for All”を展示テーマに設定。仕事を楽しみながら快適に働く“Smart Working” という考え方にもとづいたコンセプトカーをはじめ、多彩な市販商用車や、燃料電池車として世界初の米国政府認定を取得した「FCX」などを展示し、Hondaの提案する生活をより快適にするクルマのあり方と、環境や安全に対する取組みをテーマごとにわかりやすく紹介する。
■展示内容 <メイン・プレゼンテーションステージ>では、“Smart Working”というコンセプトから生まれた、「アクティ・コンポ」「アクティ・スポーツ」「モビリオ スパイク・プロ」を展示。自由な発想でクルマの使い道を広げ楽しむことを、映像を交えて紹介する。 <サブ・プレゼンテーションステージ>では、軽商用バンとして、世界で初めて助手席位置に冷凍庫を搭載した「アクティ・クールシャトル」を紹介する。 <FCXコーナー>では、年内の販売に向けて世界初の米国政府認定を取得した、燃料電池車「FCX」を展示。Hondaの環境に対する最先端の取組みを紹介する。 <ドライビングシミュレーター体験コーナー>では、Hondaが開発したモーションベース付き安全教育用四輪ドライビングシミュレーターを用意。実際に運転中に遭遇しやすい危険パターンを体験できる。 <市販車コーナー>では、さまざまな場面で活躍するアクティシリーズをはじめとする市販商用車と、福祉車両の「ストリーム・アルマス」を展示する。
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