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四輪製品ニュース
2002年9月9日
第29回国際福祉機器展 Honda出展概要について

 Hondaは、9月10日(火)から9月12日(木)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大規模の福祉展示会「第29回国際福祉機器展」(主催:全国社会福祉協議会 保健福祉広報協会)に出展する。

 今回Hondaブースでは、誰でも気持ちよく乗れる「Fun for Everyone.Honda」をテーマに、介護車アルマスシリーズ、NSXをはじめとする全てのHondaオートマチック車に対応した運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」、国内で唯一、両腕に障害があっても両足だけで全ての運転操作を可能とする「Honda・フランツシステム」、さらに電動アシスト自転車「ステップ コンポ」、モデルチェンジをした電動四輪車「モンパル」などを展示する。

 Hondaは“人間尊重”の基本理念のもと、より多くの人に運転する楽しさ、移動する自由を提供するために、1976年にシビックに搭載の運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」を発売。1982年には「Honda・フランツシステム」を発売した。また介護車では、1995年にアクティ・アルマスを発売以来、ステップワゴン・アルマス、ライフ・アルマスなど、6車種8タイプにラインアップを拡充。障害や加齢を補助する便利で快適なクルマを提案することにより、自立や夢の実現への貢献を目指している。

 また、会期中Hondaブース内で、車いすマラソン日本記録、シドニー・パラリンピック車いす800メートル走銀メダリストの廣道 純選手※1と、国や障害の有無を越えた交流を訴え、三輪バイクで日韓のワールドカップ開催都市を走破した服部一弘※2氏によるトークステージも、1日2回開催する。

※1 Honda関係会社、ホンダ太陽(株) ホンダアスリートチーム所属。
※2 通称、「タロ」。TARO'S PROJECT代表 NPO「animi」代表。

■Honda出展機器一覧
四輪車 福祉車両アルマスシリーズ (介護車)
[参考出品・市販予定車]
  ザッツ・アルマス 助手席リフトアップシート車
個性的なデザイン、クラストップレベルの広い室内空間が好評の軽マルチワゴン「ザッツ」に、スイッチ操作ひとつでスムーズに昇降する、助手席リフトアップシートを採用。

[市販車]
  ステップワゴン・アルマス サイドリフトアップシート車(7人乗り)
ステップワゴン・アルマス 助手席リフトアップシート車(8人乗り)
フィット・アルマス 助手席回転シート車
ライフ・アルマス 車いす移動車

アルマスシリーズの架装業務はホンダ特装(株)が行なう。
アルマス ALMAS:スペイン語の「心=ALMA」からの造語。Hondaとして心を込めて開発した気持ちを表現している。

運転補助装置 身体が不自由な方がご自身で運転するために、ひとりひとりの身体の障害の状況にあわせて、運転操作を補助する様々なシステムを用意。
  Honda・テックマチックシステム装着車(NSXタイプT) Dタイプを装着
Honda・テックマチックシステム装着車(体験装置)
Honda・フランツシステム(体験装置)・・・ 国内唯一、両上肢障害者のためのシステム。

電動四輪車 モンパル ML100
(日常生活の足として行動範囲を広げられるタウンウォーカー)
 
電動アシスト自転車 ステップ コンポ


[第29回国際福祉機器展の開催概要]
開催日時: 2002年9月10日(火)〜12日(木)10:00〜17:00 入場無料
開催場所: 東京ビッグサイト 東展示ホール(有明)
主   催: 全国社会福祉協議会 保健福祉広報協会
出展企業: 15ヵ国1地域 617社
出展内容: 世界の福祉機器の総合展示


お客様からのお問い合わせは、
「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。


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