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米国ホンダ、新型アコードを発表 本田技研工業(株)の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州 トーランス、社長:雨宮 高一)は、2002年7月29日(現地時間)に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。 <ご参考> アメリカン・ホンダ・モーターは、2003年型・新型アコードを本年9月9日に米国で発売すると発表した。米国での販売台数はシリーズ合計で年間40万台を計画している。 今回で7代目となる新型アコードは、北米専用モデルとしてミッドサイズ・カテゴリー車の新たな指標となるべく開発され、高品質、信頼性、環境・安全性能を基本に、高い走行性能、優れた居住性・機能性、スポーティなスタイリングを実現している。 ボディタイプは現行モデルと同様に、セダン(4ドア)及びクーペ(2ドア)の2種類とし、エンジンは、最高出力160馬力の新開発2.4LDOHC i-VTECエンジン及び最高出力240馬力の新開発3LV型6気筒VTECエンジンの2種類を設定。両エンジンともにトップレベルの高出力を達成するとともに、クラストップの低燃費と更なる低エミッション化を達成。全タイプで低公害車基準を達成するとともに、カリフォルニア州では、2004年から施行される新排出ガス規制「LEVII」の中で最も厳しい基準である極超低公害車基準(Super Ultra Low Emission Vehicle:SULEV)をクリアしたモデルを初めて量販タイプ(2ドア及び4ドアの4気筒エンジン搭載のAT仕様)に設定、年間販売台数は約6万台を計画している。トランスミッションは、4気筒モデルに初めて5速オートマチック・トランスミッションを設定した。 安全面では、Hondaとして初めてとなる新開発サイド・カーテン・エアバッグ(V6 EXタイプに標準装備)の設定をはじめ、ABSを全車標準装備するとともに衝突安全設計ボディの採用等によりトップレベルの安全性能を実現している。 また、新開発・次世代ホンダナビゲーションシステムをオプション設定。Honda初の音声認識機能をはじめ、7インチワイドの大型ディスプレイにより見やすい画面表示となっている。 アコードは1976年に米国での発売以来、累計で780万台以上を販売、2001年も米国車名別乗用車販売台数で第一位となるなど、常に米国におけるミッドサイズ・カテゴリー車のベンチマークとして高い評価を獲得してきた。
<過去15年の米国市場におけるアコード販売台数の推移>
<主要諸元>
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