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家庭用小型コージェネレーションユニットの実用テストを開始 Hondaは、一般家庭での使用に適した小型コージェネレーションユニットを開発し、2002年度中の商品化を目指して、一般住宅における実用テストを大阪ガスなどの都市ガス各社と共同で10月より開始する。 搭載エンジンは天然ガスを燃料とする「GF160V」を専用に新開発。独自の正弦波インバーター技術を採用した発電機により、1kWの発電と3kWの熱出力を実現し、高品位の電力発電と給湯や暖房を効率よく行なうユニットとなっている。発電と給湯をあわせた総合熱効率は85%を達成し、燃料に天然ガスを使用することなどとあわせ、20%程度のCO2低減効果が期待できる。※ Hondaは、かねてよりクリーンなガソリンエンジンの開発、天然ガス車や燃料電池車などの代替燃料車の開発や、生産工場において廃棄物・埋立処分量「ゼロ」を達成するなど地球環境保全に関する取り組みを積極的に進めてきた。家庭用機器の分野においてもクリーンエネルギー技術を応用し、コージェネレーションユニットの開発を進めてきたが、今回の実用テストにおいて技術的検証を行ない、2002年度中に大手都市ガス各社への販売開始を計画している。 ※ホンダ試算 火力発電による電力とガスによる給湯機を使用した場合と比較
システム概念図
Honda家庭用小型コージェネレーションユニットの特長
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