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中国の二輪車の新合弁会社営業開始
<ご参考> Hondaの中国における二輪車の製造、販売の機能を持つ新合弁会社「新大洲本田摩托有限公司」(社長:趙序宏 以下新大洲本田)は本日、Hondaと新大洲の初の共同開発となる125cc二輪車「M-LIVING(中国語名:万里行)」の生産を開始し、設立式典を行った。新大洲本田は、Hondaの既存の二輪車合弁会社天津本田摩托有限公司と海南新大洲摩托車股 「M-LIVING(中国語名:万里行)」は、中国でのロングセラーモデルであるビジネスオートバイGL125、CG125のエッセンスを取り入れ、Hondaエンジンの高い耐久性、燃費のよさ、中国の規制を先取りした環境性能など、Hondaブランドの二輪車の魅力を存分に味わえる仕様となっている。また、このモデルは5,500元(日本円約8万円)というお求めやすい価格も実現し、中国二輪車市場の中でも特に成長を続けている地方都市・農村部マーケットにおける通勤などの移動手段にふさわしい高いコストパフォーマンスを実現している。年間販売計画台数は、9万6千台。 Hondaの吉野社長は設立式典に出席し、「経済発展の著しい、世界最大の二輪車市場中国において、大きな夢を持って新会社がスタートした。新会社にはホンダの創業期のような勢いを感じる。これからは3者の知恵をあわせ、より中国のお客様にご満足のいただける幅広いラインナップの商品をお届けできるようになると期待している。」とコメントした。 今回の再編により、新会社は、
中国のオートバイ業界は、堅調な世界最大の国内市場と旺盛な伸びをみせる輸出に支えられ、2001年の生産台数は1350万台に上るとみられている。 <新大洲本田摩托有限公司 Sundiro Honda Motorcycle Co., Ltd.>概要
「M-LIVING(中国語名:万里行)」主要諸元
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