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日本における二輪総合販売会社を設立 Hondaは、日本における二輪事業の更なる強化を目的とし、日本国内の二輪営業機能を集約し二輪営業全体を統括する二輪総合販売会社、(株)ホンダモーターサイクルジャパン(略称 HMJ)を設立する。 新会社は、2001年8月1日より営業を開始する。 (株)ホンダモーターサイクルジャパン(以下、HMJ)は、既存の広域卸会社である(株)ホンダ二輪東日本、(株)ホンダ二輪中部、(株)ホンダ二輪西日本の3社を統合するとともに、Hondaの日本営業本部二輪営業部、及び営業サポート部門の機能と合体する。この新体制によりHMJは、商品企画、マーケティング、新車販売はもとより、中古車、サービス、部品、用品といった営業機能に加え、モータースポーツや宣伝活動などを含んだ二輪営業における総合機能をもつことになる。これらの総合機能の一元化と、市場に近いところでの運営を活かした商品企画や営業展開を通じ、顧客満足度の高い効率的な営業活動を行うことで、2003年度国内二輪車販売50万台を目指していく。
こうした新体制により新車卸販売の要員効率を高めることで、二輪新規分野への要員配置や、人材ニーズの高い四輪販売店を中心にHondaグループ内での要員活用を行う計画である。 Hondaは、2001年4月、国内における二輪・四輪・汎用・部品・用品、すべての商品分野にわたる営業領域を担当する本部組織として日本営業本部を新設し地域事業運営の自立化を目指している。今回のHMJの設立は、こうした自立化の考えに基づき、市場に密着した国内二輪事業の実現を図るものである。
国内二輪営業体制 概要
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