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四輪製品ニュース
2001年5月24日
軽乗用車「ライフ」をマイナーモデルチェンジ
介護車仕様「ライフ・アルマス」には「車いす移動車」を追加設定し発売


 Hondaは、洗練された外観と使い勝手の良さで好評な「ライフ」の内外装を一新し、装備の充実を図りながらも価格を下げて発売する。また、介護車仕様「ライフ・アルマス」には、車いすのまま乗り降りができる「車いす移動車」を追加設定した。「ライフ」は5月25日(金)より、「ライフ・アルマス」助手席リフトアップシート車は6月4日(金)、車いす移動車は8月6日(金)より全国のプリモ店から発売する。

今回の主な変更点
「ライフ」の内外装を一新し、装備の充実を図るとともに全タイプ値下げして発売。
(値下げ幅はタイプにより1万円から2万円)
従来のGタイプ特別仕様車「メヌエット」の装備を充実し常設タイプとした。
介護車仕様「ライフ・アルマス」に、車いすのまま楽に乗り降りができる「車いす移動車」を追加設定。
全タイプ 国土交通省「優−低排出ガス」認定を取得。

ライフ メヌエット ライフ・アルマス 車いす移動車 メヌエット
ライフ メヌエット ライフ・アルマス 車いす移動車 メヌエット

販売計画台数(国内・月間) ライフ 11,000台
ライフ・アルマス 受注生産


全国メーカー希望小売価格(消費税含まず、単位:千円) ★印は写真掲載タイプ
タイプ エンジン 駆動方式 価格  
B 660cc SOHC FF 858  
G 948  
メヌエット 1,008
L 1,099  
「グリーン税制」による「低燃費車特例」の優遇税制対象車(4WD3速AT車を除く)。(取得税9千円減額)
「グリーン税制」:平成13年4月より施行。この制度により、 国土交通省の「低排出ガス」認定車で、かつ平成22年燃費基準に適合する自動車は、自動車取得税および自動車税の減税措置を受けることができる。 但し、軽自動車については、自動車税は軽減対象外になる。
価格は5速マニュアルミッション車。コラムシフト3速AT車は50千円高。4WDは120千円高。
オーディオレス仕様は、Gタイプは15千円引き価格、メヌエット、Lタイプは20千円引き価格。

主なメーカーオプション
・EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS+ブレーキアシスト 35千円高
・ルーフレール 15千円高(Lタイプ)

介護車仕様「ライフ・アルマス」の価格設定
・車いす移動車 632千円高(G、メヌエット、LのFF車) ★写真掲載タイプ
*消費税は非課税対象
・助手席リフトアップシート車 368千円高(G、メヌエット、LのFF/4WD車)
  メーカーオプション:車いす収納装置 130千円高(助手席リフトアップシート車)
*装着車の消費税は非課税対象

「ライフ」の主な変更内容
エクステリア
  フロントデザインをよりスタイリッシュにし、リアバンパーの両サイドには大型リフレクターを装備。
明るい2灯式マルチリフレクターヘッドライト。
おしゃれなメッキドアハンドル(Lタイプ)や大型メッキテールゲートアウターハンドル(G、メヌエット、Lタイプ)を採用。
横長デザインのボディ同色電動格納式リモコンドアミラー(Lタイプ)。
アルミホイール(Lタイプ)、フルホイールキャップ(GタイプFF車、メヌエットFF車)を新デザインに変更。
ボディカラーは新色のライラックシルバー・メタリック、 チタニウム・メタリックを加え、全7色とした。

インテリア
  質感の高いグレー基調の新シート地。
運転席パワーウインドウスイッチ照明(Bタイプを除く)。
オーディオスペースを2DINサイズとし、オーディオレス仕様を設定(Bタイプを除く)するなど選択の幅を広げた。
リア席アームレストを標準装備(Lタイプ)。

安全・環境性能
  全タイプ国土交通省「優−低排出ガス」認定車。 
燃費向上を図り、平成22年燃費基準適合車をさらに拡大(4WD3速AT車を除く全タイプ)。 FF3速AT車19.0q/L(Lタイプは18.0q/L)10・15モード走行燃費消費率(国土交通省審査値)
ISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー(リア左右席)を標準装備。

介護車仕様「ライフ・アルマス」
車いすのまま乗り降りが楽にできる「車いす移動車」を追加設定し、従来の「助手席リフトアップシート車」に加え、2タイプとした。
新設定「車いす移動車」の主な特長
専用構造の低床フロアとゆるやかなスロープ角により、スムーズな車いすの移動を実現。
専用設計の二つ折りのスロープは、軽量ですべり止め加工を施し取扱いに優れている。
スイッチ操作で車いすをしっかり固定できる電動固定装置を採用。
乗車定員は車いす乗車時3名。
「助手席リフトアップシート車」の変更点
車いす収納装置をメーカーオプションとし、選択の幅を広げている。
 なお、架装業務についてはホンダ特装(株)が担当する。

関連情報 4輪製品のページへ


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