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ホンダ、米国における汎用エンジンの生産を拡大
<ご参考> 米国ノースカロライナ州スウェプソンビル発 ―ホンダ・パワーエクイップメント・マニュファクチュアリング(略称:HPE)は、ノースカロライナ州スウェプソンビルのHPE工場における汎用エンジンの生産を、本年6月より拡大すると本日発表した。 今回予定されている1,600万ドルの追加投資によって、HPEのエンジン生産能力は現在の3倍以上である年間100万台になり、また40人の従業員が新たに雇用されることになる。 今回の計画は、世界をリードする低公害エンジンメーカーとしてのホンダの更なる前進を示すものである。 この度の生産能力の拡大に伴い、HPEでは新しいエンジン機種の生産を開始する。現在HPEのエンジン生産能力は年間約30万台で、ここで生産されるエンジンは主にホンダの歩行型および乗用型芝刈り機に搭載されている。6月からは新しく汎用エンジンGC160シリーズの生産を開始し、これまで同様にホンダ製芝刈り機に搭載するほか、水ポンプ、高圧洗浄機、発電機といった商品への搭載用にOEM供給を行なう。 GC160エンジンの生産設備は、現在日本の浜松製作所汎用機工場にあるものを移管して使用する。新エンジンの組立を5月に、機械加工を6月に、また鋳造を8月に開始し、今年の 10月には年間100万台のフル生産能力に達する予定である。 このエンジン生産能力の拡大に伴い、今までHPEで行われていた芝刈り機の生産は、近隣のホンダの関連会社 サウス・イースト・エクスプレス(South East Express)に移管されることになる。
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