○ 新世代発電機「EB23/26・EM23/26・EX22」の主な技術概要
「EB23/26・EM23/26・EX22」は、 昨年発売のGENE21シリーズの第3弾として、軽量コンパクトな4ストローク汎用エンジン「GX160/GX200」と、シリーズ専用設計の高速多極オルタネーター、クラス初のマイコン制御式サイクロコンバーターを搭載。これまでより
大幅な軽量、小型化 を達成した。
- EB23とEM23は5.5PS/3,600rpmの、4ストローク汎用エンジン「GX160」を搭載、EB26とEM26は6.5PS/3,600rpmの、4ストローク汎用エンジン「GX200」を搭載する。(1997年EPA規制対応/1995年CARB規制対応)
- EX22は昨年発売したGENE21シリーズのEU24i/EU28isと同じ二重防音軽量フレーム構造や大型マフラーにより58dB(A)の低騒音を実現。
- 『16ビットマイコン制御式サイクロコンバーター』採用により安定した電圧と周波数の電力供給を可能とし、また、50Hz/60Hzの切替をスイッチで簡単に行え、
50Hz時も出力が低下することなく、60Hz時と同一出力の取出しを可能としている。
- 使いやすさを追求した集中コントロールパネル、集中メンテナンスカバーの採用により、取り扱い性も大きく向上。
- 高速多極オルタネーター
これまでエンジンに外付けされていた汎用型のオルタネーターを廃し、従来フライホイールが搭載されていた位置に、専用の高速多極オルタネーターを搭載している。これにより、発電システムとしては従来の約1/3の軽量化をしている。
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