- 新世代発電機「EX6」の主な技術概要
「EX6」は、昨年発売のGENE21シリーズ第2弾として、軽量コンパクトな4ストローク汎用エンジン「GXH50」と、シリーズ専用設計の高速多極オルタネーター、クラス初のマイコン制御式サイクロコンバーターを搭載。これまでの
約1/2の軽量化 を達成し、乗用車のトランクにも簡単に積み降ろしでき、アウトドアスポーツにも最適なものとしている。
- 2.5PS/7,000rpmのパワフルで粘り強いパワーを発生する、新開発の4ストローク汎用エンジン「GXH50」を搭載。(2001年EPA規制対応/2000CARB規制対応)
- 昨年発売したGENE21シリーズのEu9iと同じ二重防音軽量フレーム構造や大型マフラーにより56dB(A)の低騒音を実現。
- 『16ビットマイコン制御式サイクロコンバーター』採用により安定した電圧と周波数の電力供給を可能とした。又、50Hz/60Hzの切替をスイッチで簡単に行え、50Hz時も出力が低下する事なく、60Hz時と同一出力の取出しを可能としている。
- 使いやすさを追求した集中コントロールパネル、集中メンテナンスカバーの採用により、取り扱い性も大きく向上。
- 高速多極オルタネーター
これまでエンジンに外付けされていた汎用型のオルタネーターを廃し、従来フライホイールが搭載されていた位置に、専用の高速多極オルタネーターを搭載している。これにより、発電システムとしては従来の約1/3の軽量化を達成し、発電機全体として約1/2の超軽量・小型化を実現している。 |