本田技研工業(株)は、上質でゆとりある室内空間と個性的なスタイルを持ち、V型6気筒3.0Lと直列4気筒2.3LのVTECエンジンを搭載した、新型車「アヴァンシア」を9月15日(水)から全国のホンダクリオ店より発売する。
この「アヴァンシア」は、スタイル、パッケージング、走り、快適性のすべてに新しい価値を追求し、多様化するライフスタイルに対応できる上級車として、ホンダが新たに提案するクルマである。
開発コンセプト
上級セダンの質感と落ち着きを持ちながら、ゆとりある広さと乗る人すべてが快適な居住空間、この「リムジン空間」を、新しいパッケージングと独創のスタイル「アーチキャビンフォルム」によって実現した。
| ●リムジンインテリア − 乗る人すべてに快適な室内 |
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新しいパッケージングやセンターウォークスルーにより、広がりのある室内空間を実現。 |
| ・ |
独立したエアコンアウトレットや、スライド&リクライニング機能※を採用するなど、後席にも前席同様の快適さを実現。(※L、L-4タイプはオプション) |
| ・ |
ファブリック素材や木目調パネルを随所に使用し、質感にこだわった上質なインテリア。 |
| ●アーチキャビンフォルム − 個性と機能の外観デザイン |
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独創のデザインにより、ゆとりの居住空間と個性的で斬新な外観スタイルを両立。 |
| ・ |
特徴的な形状のテールゲート、「トップライトウイングハッチ」。 |
| ・ |
リアルタイム4WD仕様のL-4タイプは、大型バンパー、ルーフレール、16インチタイヤなど、専用デザインにより独立した個性を持たせた。 |
| ●シルキーコンフォート − 心地よい走りと乗り心地 |
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・ |
スムーズで静かな、V型6気筒3.0Lと直列4気筒2.3LのVTECエンジン。 |
| ・ |
ホンダ初の、ゲート式インパネシフトと、5速オートマチックトランスミッション※。
(※Vタイプ) |
| ●安全・環境性能 − 人と社会への配慮 |
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・ |
世界最高水準の安全性能を実現した、ホンダ独自の衝突安全技術「Gコントロール」。
新・衝突安全設計ボディ、歩行者傷害軽減ボディ構造、運転席&助手席用i-SRSエアバッグシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム、頭部衝撃保護インテリアを採用。 |
| ・ |
取得税減税優遇の対象となる平成12年排出ガス規制適合車。さらに規制値を50%以上も下回る、クリーンな「HONDA LEV」。 |
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アヴァンシア Vタイプ(オプション装着車)
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| ●希望小売価格(消費税含まず、単位:千円) |
★印は掲載写真のタイプ |
| タイプ |
エンジン |
駆動 |
東 京 |
名古屋 |
大 阪 |
福 岡 |
仙 台 |
札 幌 |
沖 縄 |
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L |
直列4気筒
2.3L VTEC |
FF |
2,235 |
2,243 |
2,249 |
2,262 |
2,251 |
2,276 |
2,317 |
|
| L-4 |
4WD |
2,495 |
2,503 |
2,509 |
2,522 |
2,511 |
2,536 |
2,577 |
|
| V |
V型6気筒
3.0L VTEC |
FF |
2,695 |
2,703 |
2,709 |
2,722 |
2,711 |
2,736 |
2,777 |
★ |
※ 全車 HONDA LEV。
※ LタイプとL-4タイプは、電子制御4速オートマチックのみの設定。
※ Vタイプは、電子制御5速オートマチックのみの設定。
| <主要標準装備> |
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○ |
運転席&助手席用i-SRSエアバッグシステム |
| ○ |
EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(四輪アンチロックブレーキシステム)+ブレーキアシスト |
| ○ |
ゲート式インパネシフト |
| ○ |
リア・マルチベンチレーション |
| ○ |
リア・2ウェイラウンジシート (L、L-4タイプはオプション) |
| ○ |
マルチインフォメーション・ディスプレイ |
| ○ |
自発光メーター+液晶サブメーター |
| ○ |
ルーフコンソールボックス |
| ○ |
ディスチャージヘッドライト(ロービーム)+フォグライト など |
| <主なメーカーオプション>(消費税含まず) |
| |
○ |
前席用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付) |
45千円 |
| ○ |
ホンダ・ナビゲーションシステム+7インチワイドディスプレイ |
220千円 |
| ○ |
特別車体色 プレミアムホワイトパール |
30千円 |
| ○ |
IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール) |
Vタイプのみに設定:140千円 |
| ○ |
アルミホイール |
L、Vタイプ:50千円、L-4タイプ:60千円 |
| ○ |
CDチェンジャー付プレミアムサウンドシステム(Vタイプ標準装備) |
L、L-4タイプ:50千円 |
| ○ |
Gパッケージ(Vタイプ標準装備) |
L、L-4タイプ:60千円 |
| |
(リア・2ウェイラウンジシート、木目調パネル付フロントシートテーブル、リアシートテーブル/リアシートボックス、運転席&助手席シートバック
グリップ、本革巻ステアリングホイール、リアドア&リアクォータープライバシーガラス、光沢ブラックドアサッシュ) |
| ●取り扱いやすさと室内の開放感を共存させた、新パッケージング |
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・ |
5ナンバー車並みの全長と、立体駐車場でも駐車可能な全高のボディサイズ。
(L、Vタイプ:全長4,700mm/全高1,500mm、L-4タイプ:全長4,795mm/全高1,545mm) |
| ・ |
ロングホイールベース、センターウォークスルー、ミニバン並みの高い室内高などにより、開放感のある余裕の室内空間を実現。 |
| ・ |
ゆとりある頭上空間と、乗り降りしやすい高めのシート高。 |
| ●個性あるエクステリアデザイン |
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・ |
独創のデザイン「アーチフォルムキャビン」により、ゆとりの居住空間と個性的な外観スタイルを両立。 |
| ・ |
狭い駐車スペースでも開口部を大きくとれる、特徴的なテールゲート形状の「トップライトウイングハッチ」。 室内を明るく開放的にするトップライトウインドウも採用。 |
| ●くつろぎ感のある上質のインテリア |
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・ |
合成皮革カブロンとファブリック素材を組み合せた コンビネーションシート。また、Vタイプの運転席には4ウェイパワーシートを装備。 |
| ・ |
温もりを感じさせる ファブリック素材をインストルメントパネルや各ピラーにも採用。ドア内側には大型の木目調ドアガーニッシュを採用。 |
| ・ |
着脱可能なリアシェルフは、内装と統一感を持たせたファブリック仕上げ。 |
| ●乗る人すべてに快適な機能と装備 |
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・ |
後席にも独立のエアコンアウトレット、スライドとリクライニング機能を持つ2ウェイラウンジシート※、リアシートテーブル※を採用するなど、すべての席で快適な居住空間を実現。(※L、L-4タイプはオプション)後席だけでなく前席にも大型アームレストを採用。フロントシートテーブルとともに折りたたみが可能で、後席へのウォークスルーが容易。 |
| ・ |
新構造でより明るくなったディスチャージヘッドライト(ロービーム)と、フォグライトを標準装備。 |
| ・ |
室内の独立性にも配慮しながら、用途に合わせて多彩に変化する多機能トランクスペース。 |
| ・ |
表示系と操作系を機能別にまとめたインストルメントパネル。ドライバーの視線移動も少なく、操作しやすいレイアウトとした。 |
| ・ |
オーディオ・エアコン・燃費・時刻などの情報を大型ディスプレイに一括表示する、マルチインフォメーション・ディスプレイ。 |
| ・ |
視認性の高い自発光メーターと、独立表示の液晶サブメーター。 |
| ・ |
音色にこだわり倍音再生システムを採用した、6連奏CDチェンジャー付きのアヴァンシア専用プレミアムサウンドシステム。(※L、L-4タイプはオプション) |
| ・ |
7インチワイド画面を採用し インターナビシステムにも対応した、ホンダ・ナビゲーションシステムをオプション設定。 |
| ●上級車に相応しい静かな室内空間を作る、防音・遮音対策 |
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・ |
防振効果の高いダイナミックダンパーと、ラバーフローティング・マウントしたサブフレームの二重防振構造で、エンジンや路面からボディに伝わる振動と騒音を効果的に遮断。 |
| ・ |
高剛性ボディのフロアとドアパネルに遮音材を適用。さらに前席ドアには厚板ガラスを採用し、各ピラー内部には発泡材を充填するなど、細部に至るまで防音対策を徹底。 |
| ・ |
内装材の裏側にフェルト系の吸音材を採用。ダッシュボードやドア、ルーフまで室内全体を包みこむように効果的に配置して、全座席において優れた静粛性を実現。 |
| ●高性能と低燃費・静粛性を両立、HONDA LEV仕様のVTECエンジン |
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・ |
低回転域から豊かなトルクを発生する力強く扱い易い、V型6気筒 3.0L VTECエンジン。
(最高出力:215PS/5,800rpm、最大トルク:27.7kgm/5,000rpm) |
| ・ |
パワーと燃費の向上を高次元で両立した、直列4気筒 2.3L VTECエンジン。
(最高出力:150PS/5,800rpm、最大トルク:21.0kgm/4,800rpm) |
| ・ |
平成12年排出ガス規制値を HC、NOx、CO2とも50%以上も下回る優れたクリーン性能を実現した、HONDA
LEV。 |
| ●爽快で滑らかな走りを生み出す、トランスミッション |
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・ |
ホンダ初の「ゲート式インパネシフト」は、より使いやすく軽快な操作を実現。前席の足元スペースも広がり、ウォークスルーも容易。 |
| ・ |
V6エンジンの性能を最大限に引き出し、日常走行時の低燃費に貢献する、ホンダ初の5速オートマチックトランスミッション。(Vタイプ) |
| ・ |
燃費向上に貢献する アクティブロックアップ機構と、登坂路や平坦路での走行状況に応じて適切な変速やエンジンブレーキ効果が得られる
ホンダ・プロスマテックを採用。 |
| ●しなやかな乗り心地と、爽快な走りを両立した操縦安定性 |
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乗り心地の良さと旋回時や制動時の高い操縦安定性を両立、リア・5リンク・ダブルウィッシュボーン・サスペンション。 |
| ・ |
積載荷重に応じて後輪の制動力をコントロールする、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(四輪アンチロックブレーキシステム)を全車に塔載。 |
| ・ |
高い制動力の、ブレーキアシスト付き前後15インチ大径ディスクブレーキ。 |
| ・ |
高速走行時は安定感を高め、車庫入れなどの低速では取り回しやすい「可変ステアリング・ギアレシオ・システム」。 |
| ●高速走行時における車速/車間制御システム「IHCC」 |
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高速道路でのドライバーの負担を大幅に軽減する、高速走行時 車速/車間制御システム「IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)」をVタイプにオプション設定。 |
| ・ |
通常の設定速度での定速走行に加え、レーザーレーダーで先行車の動きを検知し自動的にスロットル制御とブレーキ制御を行う「車間距離制御機能」を搭載。先行車の急ブレーキや他車の割り込みの場合には、自動解除して警告音でドライバーに注意を促す。
(作動車速:65〜100km/h、レーダー検知範囲:車両前方 約100m) |
| ●乗員と歩行者の両方に配慮した、ホンダ独自の衝突安全技術「Gコントロール」 |
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衝突時にかかる人への衝撃(G)をコントロールして傷害を軽減する、ホンダ独自の衝突安全技術「Gコントロール」を採用。 |
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世界最高水準の衝突安全性能を実現した、新・衝突安全設計ボディ。衝突実験で前面フルラップ55km/h、オフセット64km/h、側面・後面50km/hを全てクリア。 |
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万一の際に歩行者の頭部傷害を軽減する、歩行者傷害軽減ボディ構造を採用。 |
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衝突時の展開をよりきめ細かにコントロールする、運転席&助手席用i-SRSエアバッグシステムを全車に標準装備。助手席側には、衝撃の大きさに合せて2段階に点火するデュアルインフレーターシステムを採用。 |
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側面衝突時に乗員の胸部を保護する、前席用i-サイドエアバッグシステムを設定。助手席シートには乗員姿勢検知システムを採用し、乗員の体格や姿勢をセンサーが検知してサイドエアバッグによる傷害の可能性がある場合には作動を停止する。 |
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室内上部のルーフサイドとピラー内部に衝撃吸収材を内蔵した 頭部衝撃保護インテリア。 |
| ●ホンダの先進環境技術「e-TECH」による環境対応 |
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全ての製品の生産から廃却まで、高い環境意識と独自の視点で生み出すホンダ独自の環境対応技術「e-TECH」。 |
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全車 HONDA LEV。2000年10月1日施行の「平成12年排出ガス規制」に適合。これにより購入時の自動車取得税が1%減税優遇される。しかも排出ガスに含まれる有害物質は、規制値を50%以上も下回り、環境庁技術指針「低排出ガスレベル(仮称)」をも達成。 |
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リサイクル性の高いポリプロピレン樹脂の拡大使用、5g以上の樹脂部品への素材識別記号の表示などにより、リサイクル可能率90%以上※を実現。(※ホンダ独自の算出基準) |
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鉛の使用量を1996年レベルの1/2以下※に低減。(※ホンダ独自の算出基準) |
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平成22年燃費基準にも適合。(LタイプのGパッケージ装着車、L-4タイプ) |
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