エンジンは、水冷・4サイクル・DOHC直列4気筒・249ccを搭載し、今回排出ガス規制に適合させながらも、スロットルセンサーと中空二重構造の排気管の新採用によって、日常使用する機会の多い中・低回転域で力強い出力特性とするとともに、スポーツ走行に必要な高回転域でもスムーズで爽快な走り味を実現。
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フレームは、軽量・コンパクトなエンジンを無理なく配置でき、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られるモノバックボーンフレームを採用。しなやかさを活かしながらも剛性感のある操縦フィーリングとしている。
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足廻りは、重量車クラスで採用しているチューブレスの幅広ラジアルタイヤを従来同様装着し、大径(φ41mm)のインナーパイプを持つフロントフォークや、剛性の高いリアスイングアームにスムーズな減衰力特性を発揮するリアダンパーなどを組み合わせることで、優れた操縦性と乗り心地を両立させている。
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ブレーキは、フロントとリアに油圧式ディスクを採用し、フロントには強力な制動力が得られるフローティングディスクプレートに4ポットキャリパーを組み合わせ、リアにはシンプルなシングルディスクを採用することで優れた制動フィーリングを実現している。
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デザインは、燃料タンクからリアカウルへ至るラインを滑らかな曲線と面で構成したボリューム感のある形状としている。また、サイドカバーはスリムな形状とし、モノバックボーンフレームの採用によるシート形状の自由度の高さとあいまって足着き性の良い低めのシート高(760mm)を実現するなど実用性にも優れたデザインとしている。
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車体色は、力強さを強調するフォースシルバーメタリックとキャンディフェニックスブルーの2色を採用。
また、今回ハザードランプや燃料計を新たに設定。2人乗り時に便利なグラブバーや、荷物の積載時に役立つ収納式の荷掛けフック、シート下部のユーティリティスペースの確保など、使い勝手にも配慮している。
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