二輪製品ニュース
1998年6月29日
開放感あふれる快適な乗り心地の250ccスクーター
「ホンダ フォーサイト」の細部の熟成を図るとともに新色を追加し発売
本田技研工業(株)は、水冷・4サイクル・単気筒・250ccエンジンを搭載し、都市部での通勤はもとより、長距離ツーリングまで幅広い用途で好評を得ている「ホンダ フォーサイト」の細部の熟成を図るとともに、新色のブルーを追加し8月3日より発売する。
このフォーサイトは、昨年6月に発売以来、取り回しの良さや快適な乗り心地に加え、収納スペースの広さなどで好評を得ている250ccの大型スクーターである。
今回、ウインドスクリーンの形状を変更しさらなるウインドプロテクション効果を向上させるなど、細部に熟成を図っている。
車体色は、新たに高級感あふれるキャンディエクストリームブルーを追加するとともに、好評のピュアブラックとムーンストーンシルバーメタリックの3色のバリエーションで、お客様の要望に応えられるものとしている。 |

ホンダ フォーサイト
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| ●販売計画台数(国内・年間) |
8,000台
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| ●メーカー希望小売価格 |
479,000円
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(地域希望小売価格の一例:北海道は15,000円高、沖縄は9,000円高、その他一部地域を除く。)
(参考価格。消費税を含まず。) |
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=新型フォーサイトの主な変更点=
- 低・中速域でのウインドプロテクション効果をさらに向上
ウインドスクリーン上部のラウンド率を大きくすることで、定評のウインドプロテクション効果をさらに向上させ、走行風の巻き込みの少ない快適な走行フィーリングを実現している。
- ポップアップ機構を採用し操作性が向上したシートオープナー(キー操作)
シート・キャッチ部にポップアップ機構を採用することで、シート下のラゲッジスペースに手荷物などを収納する際に、片手でのシートオープンを可能としている。
- 操作性の向上を図ったブレーキロック機構
ロックレバーの先端にラバーを追加することで、駐車時などの際に使用するブレーキロックの操作性を向上させている。
- 耐久性をより向上させたシート
シートの表皮に伸長性の高い材質を採用することで耐久性を向上させている。
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=従来からの主な特長=
- 静粛性と低振動性に優れた水冷・4サイクル・単気筒250ccエンジン
- 簡便な操作で効果的な制動力が得られる前・後輪連動ブレーキシステム「コンビ・ブレーキ」
- 快適で余裕ある走行が楽しめる空力特性に優れた流麗なボディ形状
- スタイリッシュなフロントビューを演出し、被視認性と視認性に優れた一体型二灯式のマルチリフレクターヘッドライト
- 二人乗りでも快適な幅広で座り心地の良いダブルシート
- 四輪車感覚で操作できるオートキャンセル・ウインカー
- シート下のラゲッジスペースは、アタッシュケースをはじめ、テニスラケットや野球のバットなど900mmまでの長尺物も収納可能な40Lの大容量を確保することで、ビジネスからレジャー用途まで使い勝手に優れたものとしている。
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主要諸元
| 通 称 名 |
フォーサイト
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| 全長×全幅×全高 |
(m)
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2.070×0.735×1.410
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| 軸 距 |
(m)
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1.450
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| 最低地上高 |
(m)
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0.140
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| シート高 |
(m)
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0.725
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| 車両重量/乾燥重量 |
(kg)
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162/149
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| 乗車定員 |
(人)
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2
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| 最小回転半径 |
(m)
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2.3
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| エンジン型式 |
MF04E(水冷・4 サイクル・単気筒・OHC)
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| 総排気量 |
(cm3)
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249
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| 内径×行程 |
(mm)
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72.7×60.0
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| 圧縮比 |
10.5
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| 最高出力 |
(PS/rpm)
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21/7,000
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| 最大トルク |
(kgm/rpm)
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2.4/5,500
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| 燃料消費率(km/L) 60km/h定地走行テスト値 |
41.0
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| キャブレター型式 |
VE3BA
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| 始動方式 |
セルフ
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| 点火装置形式 |
フルトランジスタ式バッテリー点火
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| 潤滑油容量 |
(L)
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1.3
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| 燃料タンク容量 |
(L)
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12.0
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| クラッチ形式 |
乾式多板シュー式
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| 変速機形式 |
無段変速式
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| 変 速 比 |
1速
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2.250 〜0.830
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| タイヤサイズ |
前
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110/90-12 64J(チューブレス)
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後
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130/70-12 56L(チューブレス)
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| ブレーキ形式 |
前
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油圧式ディスク
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後
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油圧式リーディングトレーリング
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| 懸架方式 |
前
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テレスコピック式
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後
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ユニット・スイング式
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| フレーム形式 |
バックボーン
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