| 〈CR250R〉 |
エンジンは、’96年型モデルをベースに最高出力宿最大トルクを向上させるとともに、低速減でのトルク感の向上と、中・高速域でのリニアなスロットルレスポンスを向上。新採用のアルミツインチューブフレームは、今年度のモトクロス全日本選手権に出場している株)ホンダレーシング製のワークスマシンRC250Mで培ったレーシングノウハウをフィードバックしたものである。
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| ●エンジン |
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最高出力の向上(’96年モデル53PS→’97年モデル55.5PS)
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最大トルクの向上(’96年モデル4.96kgm→’97年モデル5.0kgm) |
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発進、急加速時におけるドライバビリティの向上を図るために、最適な点火時期の供給でエンジンの出力特性を変化させる点火時期制御システムを新たに採用し、適切な駆動力を後輪に伝達させている。
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キャブレターにパワージェットコントロールシステムを新たに採用することで、低・中速減でのトルク感と高速減での伸びを向上。 |
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| ●フレーム、足回り |
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アルミツインチューブを新たに採用することで、’96年型に比べ約1kgの軽量化を達成するとともに、操縦安定性を向上。 |
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サスペンションは前・後ともに仕様の見直しを行い、さらに走破性と限界性の向上を実現。 |
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| ●外観 |
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アグレッシブなスタイリングを強調させながら、自由度の高いライディングポジションを可能とした新形状のラジエーター・シュラウドや燃料タンク、サイドカバーに加え、スリムなシートを採用することで、躍動感あふれるデザインとしている。
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| 〈CR125R〉 |
’96年型モデルをベースに、さらなる熟成をすすめ総合性能の向上を図った。 |
| ●エンジン |
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最高出力の向上(’96年モデル39PS→’97年モデル41PS) |
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最大トルクの向上(’96年モデル2.63kgm→’97年モデル2.76kgm) |
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CR250Rと同様に、ドライバビリティの向上を図る点火時期制御システムを新たに採用し、スムーズで扱いやすいエンジン特性を実現。 |
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| ●足回り |
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サスペンションは、前・後ともに仕様の見直しを行い、滑らかな作動と高い衝撃吸収性を実現している。 |
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| ●外観 |
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カラーリングは、CR250Rと同一イメージでまとめている。 |
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| 〈CR80R/80R2〉 |
カラーリングは、C250R/125Rと同一のイメージとし、躍動感にあふれたデザインとしている 。
*CR80R/80R2の主要諸元に変更はありません。 |
※このCRシリーズは、一般交通の用に供する場所では一切走行ではできません。
また、登録してナンバープレートを取得することはできません。
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