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軽二輪ネイキッド・ロードスポーツバイク「ホンダHORNET」を発売
さらに、心地よい排気音を奏でるステンレス製マフラーは、排気効率を徹底追求しながら、右リアカウル下面に配置させることで、高い質感とともにすっきりとしたスポーティなリア廻りを演出している。 フレームは、軽量・コンパクトなエンジンを無理なく配置でき、より幅広い走行状況で素直な乗り味が得られる新開発のモノバックボーンフレームを採用。靱性(しなやかさ)を活かしながらも剛性感のある操縦フィーリングを実現している。 足廻りは、前・後にS字断面の軽量アルミ3本スポークホイールに、重量車クラスで採用しているチューブレスの幅広ラジアルタイヤ(前:130/70ZR16、後:180/55ZR17)を装着し、大径(φ41mm)のインナーパイプを持つフロントフォークや、剛性の高い極太のリアスイングアームにスムーズな減衰力特性を発揮する新型リアダンパーなどを組み合わせて採用し、優れた操縦性と乗り心地を両立させている。 ブレーキは、フロントとリアに油圧式ディスクを採用し、フロントには安定した制動力が得られるフローティングディスクプレートに4ポットキャリパーを組み合わせ、リアにはシンプルなシングルディスクを採用することで優れた制動フィーリングを実現している。 デザインは、16l容量の燃料タンクからリアカウルへ至るラインを滑らかな曲線と面で構成したボリューム感のある形状としている。また、サイドカバーはスリムな形状とし、モノバックボーンフレームの採用によるシート形状の自由度の高さとあいまって足着き性の良い低めのシート(760mm)を実現するなど実用性にも優れたデザインとしている。 さらに、2人乗り時に便利なグラブバーや、荷物の積載時に役立つ収納式の荷掛けフックをシートの左右2箇所に設置するとともに、シート下部に容量3.1lのユーティリティスペースを確保するなど、使い勝手にも配慮している。
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