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二輪製品ニュース
1995年4月14日
スクーターの手軽さはそのままに、優れた積載性と耐久性を兼ね備えた
原付ビジネススクーター「ホンダトピック」3タイプを発売


 本田技研工業(株)は、スクーターの手軽さはそのままに、商用車としての優れた積載性と耐久性を兼ね備えた原付メットイン・ビジネススクーター「ホンダトピック」シリーズ3タイプを4月20日より発売する。

 このトピックシリーズは、多様化が進む宅配業務など、新たなビジネス用途に応じて開発した もので、高剛性のフレームや前・後の本格的な油圧ダンパー付きサスペンションの採用に加え、 前・後12インチアルミホイールにチューブレスタイヤを組み合わせて装備するなどタフで走行 安定性にも優れた車体となっている。また、粘り強く耐久性に優れたエンジンにギアチェンジが 不要の無段変速機構(Vマチック)を組み合わせるなど扱い易さをも実現している。また、シー ト下にはフルフェイスヘルメットや小物の収納にも便利なセンタートランク(メットイン)も装 備している。(シリーズ共通)

ホンダトピック ホンダトピック プロ
ホンダトピック ホンダトピック プロ

販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 35,000台
メーカー希望小売価格 トピック 185,000円
  トピックプロ 199,000円
  トピックフレックス 208,000円
(地域希望小売価格の一例:北海道は8,000円高、沖縄は5,000円高、その他一部地域を除く。)
(参考価格。消費税を含まず。)


 「トピック」は、ビジネススクーターとしてのベーシックモデルで、30kgまでの荷物が積載できる大きめのリアキャリアを装備している。
 「トピックプロ」は、新聞配達業務専用モデルで、大型のフロントバスケットとリアキャリアを装備することによって、すでに同業務用として発売し好評を得ているプレスカブと同等の積載力を実現している。
 「トピックフレックス」は、ボディ一体デザインのフロントバスケットとリアキャリアを装備し、ビジネス用途に加え、通勤や通学など日常用途にまで幅広く使えるものとしている。
 ホンダのビジネスタイプのラインナップは、スーパーカブシリーズ、CDシリーズ、ジャイロシリーズにトピックシリーズ3タイプを加え、豊富なバリエーションでより幅広いユーザーニーズに応えられるものとしている。


主要諸元
通称名
トピック
トピックプロ
トピックフレックス
車名・型式
ホンダ・A-AF38
全長(m)
1.815
1.850
1.815
全幅×全高(m)
0.650×1.010
軸距(m)
1.215
最低地上高(m)
0.115
シート高(m)
0.700
車両重量/乾燥重量(kg)
88/83
91/86
89/84
乗車定員(人)
1
燃料消費率(km/L)30km/h定地走行テスト値
48.0
最小回転半径(m)
1.8
エンジン型式
AF38E(空冷・2サイクル・単気筒)
総排気量(cm3)
49
内径×行程(mm)
40.0×39.3
圧縮比
7.1
最高出力(PS/rpm)
5.5/6,250
最大トルク(kgm/rpm)
0.64/6,000
キャブレター型式
PB2G
始動方式
キック式・セルフ式併設
点火装置形式
CDI式マグネット点火
潤滑方式
分離潤滑式
潤滑油容量(L)
1.2
燃料タンク容量(L)
5.4
クラッチ形式
乾式多板シュー式
変速機形式
無段変速式(Vマチック)
変速比 1速
2.750〜0.850
キャスター(度)/トレール(mm)
27°00′/77
タイヤサイズ 
90/90-12 44J
90/90-12 44J
ブレーキ形式
機械式リーディング・トレーリング
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 
テレスコピック式
ユニット・スイング式
フレーム形式
アンダーボーン


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