四輪製品ニュース
1993年10月13日
上質なつくりの四輪駆動車「クロスロード」を発売
本田技研工業(株)は、洗練されたデザインと3.9リットルV8ガソリンエンジンを搭載し
た4輪駆動車「クロスロード」を、11月1日より全国のベルノ店から発売する。
主な特長は次の通り。
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低回転域から大きなトルクを発生させる力強さと、スムーズな回転による静粛性とを兼ね備えた電子制御燃料噴射式3.9リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載
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2WDと4WDの切り替え操作を行なうことなく様々な路面状況の変化に対応できる、センターデフ・ロック付フルタイム4WDシステムを採用
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通常走行時の乗り心地と悪路走行時の走破性とを両立させる、ホイールストロークをたっぷりとった4輪コイルスプリング・サスペンション
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ルーフ後半を一段高くしたステップド・ルーフやリア・クォータールーフウインドウを採用し、広々とした視界と車内空間を実現
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用途に合わせて選択できる3ドア(定員5名)・5ドア(定員7名)の2つのタイプを用意
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今回発売される「クロスロード」は、1993年5月の英国ローバー・グループ・リミテッド
(ROVER GROUP LIMITED)と本田技研工業(株)との合意に基づき、「ラン
ド・ローバーディスカバリー」をベースとし、ホンダブランドでローバー社の英国ソリハル(S
OLI−HOLL)工場にて生産・供給される。
商品概要
●エンジン
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舗装路での安定した走行性能と不整地での優れた踏破力を発揮する3.9リットルV型8気筒ガソリンエンジン
(最高出力180PS/4,750rpm 最大トルク31.8kgm/3,100rpm)
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| ● | 最適な燃料供給を行い経済性に優れる電子制御マルチポイント・インジェクションシステム
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| ● | エンジンブロック、シリンダーヘッドのアルミ化により、軽量化と低重心化を実現
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●駆動系
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必要に応じてハイ/ローギア選択とセンターデフロックができるフルタイム4WDシステムを採用
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| ● | パワーロスを抑えるロックアップ機構付7ポジション4速電子制御オートマチックトランスミッション
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●足廻り
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オンロードの安定性とオフロードの走破性を両立させる、ビームアクスルと4輪コイルスプリングによるロングストロークのサスペンション
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| ● | シャシーフレームには、防錆効果の高い電気泳動処理塗装を施した頑強なスチール製ボックス構造のラダーフレームを採用し、高い剛性と耐久性を実現
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| ● | 安定した制動力を発揮するサーボアシスト付大型4輪ディスクブレーキを採用
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●エクステリア&インテリア
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ルーフ後半を一段高くしたステップド・ルーフの採用により、広々とした居住空間を確保
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| ● | “アルパインライト”と呼ばれるリア・クォータールーフウインドウにより、視界の良さと明るい車内空間を実現
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| ● | ボディパネル(ルーフの一部を除く)に強化アルミを使用、ボディの軽量化、車両の低重心化を図り、高い操縦安定性を実現
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| ● | 大きなドアポケットをはじめ、フロントシートのサンバイザー上のマップポケット、リアルーフのネットポケットなど、豊富な収納スペースを装備
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| ● | リアのラゲッジスペースの広さを調節できる、6:4の分割可倒式リアシート
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| ● | ラゲッジスペースを損なわない壁面収納式の対向サードシートにより、最大7名までの定員を確保(5ドア)
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●安全・環境
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衝突時に乗員がシートベルトの下へ滑り込むのを防止するアンチサブマリン・シートプレートを装備
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| ● | 万一の衝突時に燃料供給を止めエンジンを速やかに停止させるイナーシャ・キルスイッチを装備
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| ● | ドアミラーの曇りを防ぐリモコン・ヒーテッド・ドアミラーを装備
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| ● | 塗装には無鉛ペイントを使用し、廃車後の再利用を考慮
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| ● | 樹脂部品には材質表示を行い、プラスチックのリサイクルに配慮
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販売計画台数(国内・年間) 1,200台
全国希望小売価格(消費税含まず・単位:円)
| ドア |
エンジン |
タイプ |
ミッション |
価格 |
| 5 |
3.9リットル
OHVガソリン |
V8i |
4AT |
3,990,000 |
| 3 |
3,890,000 |
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