二輪製品ニュース
1993年3月30日
ロングセラーのビジネスバイク「ホンダ スーパーカブ」シリーズの細部を変更し発売
| 本田技研工業(株)は、1958年の発売以来生産累計2,000万台※1以上を記録し、世界中の人々に愛用されているロングセラーのビジネスバイク「ホンダ
スーパーカブ」シリーズ、4機種10タイプの細部を変更し、「スーパーカブ 70/90」シリーズを4月7日より、「スーパーカブ
50」シリーズ※2を4月20日より発売する。 |
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※1 1993年2月末日現在で、2,069万台 ホンダ調べ
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※2 プレスカブ 50を含む。
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| ホンダ スーパーカブ 50(スタンダード)
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●販売計画台数(国内・年間) | シリーズ合計 140,000台 |
| ●メーカー希望小売価格 |
| スーパーカブ 50 |
スタンダード |
149,000円 |
| ビジネス |
149,000円 |
| デラックス |
162,000円 |
| カスタム |
183,000円 |
| プレスカブ 50 |
スタンダード |
164,000円 |
| デラックス |
177,000円 |
| スーパーカブ 70 |
デラックス |
166,000円 |
| カスタム |
187,000円 |
| スーパーカブ 90 |
デラックス |
173,000円 |
| カスタム |
194,000円 |
(地域希望小売価格の一例:北海道は<スーパーカブ 50シリーズ>8,000円高、<スーパーカブ70/90シリーズ>12,000円高。沖縄は<スーパーカブ 50シリーズ>5,000円高、<スーパーカブ70/90シリーズ>8,000円高。その他一部地域を除く。)
(参考価格。消費税を含まず。)
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このスーパーカブシリーズは、低燃費や低オイル消費などの経済性や、耐久性、静粛性に優れた空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンを搭載し、乗り降りが容易にできる低床バックボーン式のフレームや足元への泥はねや走行風を低減させる大型レッグシールド、チェンジ操作の簡単な自動遠心クラッチなど使い勝手の良さで好評を得ているモデルである。今回、これらの優れた基本特性はそのままに、新たに新デザインの円形ウインカーレンズを採用(カスタム・タイプを除く。)するとともに、深みのある車体色を引き立たせるエンブレムを配するなど細部を改良し、より質感の高いビジネスバイクとしている。
また、排気量は原付免許で乗れる50ccの他、70ccと90ccの3種類を設定し、業務用から通勤まで幅広い用途に応えられるものとしている。
プレスカブ 50は、「スーパーカブ 50」をベースに、新聞などの配達に便利な大型リアキャリアや、大型フロントバスケットを標準装備。さらに、フロントバスケット前部にヘッドライトを装備するとともに、ポジションランプをハンドル中央部に、フロントウインカーをフロントキャリア下部に配置するなど、早朝や夜間の集配業務の使い勝手を考慮したモデルである。
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主要諸元
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