二輪製品ニュース
1991年10月7日
ビジネスバイク「ホンダ スーパーカブ」シリーズの細部を変更し発売
本田技研工業(株)は、1958年の発売以来生産累計1,964万台(※)以上を記録し、世界中の人々に最も愛されているオートバイ「ホンダ スーパーカブ」シリーズ、4機種10タイプの細部を変更し、10月22日より発売する。
※1991年8月末日現在、ホンダ調べ
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ホンダ スーパーカブ 50(スタンダード) |
●販売計画台数(国内・年間) シリーズ合計 175,000台
●メーカー希望小売価格 |
| スーパーカブ 50 |
スタンダード
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145,000円
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ビジネス
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145,000円
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デラックス
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158,000円
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カスタム
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178,000円
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| スーパーカブ 70 |
デラックス
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161,000円
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カスタム
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181,000円
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| スーパーカブ 90 |
デラックス
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168,000円
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カスタム
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188,000円
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| プレスカブ 50 |
スタンダード
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162,000円
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デラックス
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172,000円
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(北海道・沖縄は5,000円高、その他一部離島を除く。)
(消費税を含まず。)
スーパーカブシリーズは、低燃費や低オイル消費などの経済性や、耐久性、静粛性にすぐれた空冷・4サイクル・OHC単気筒エンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーン式のフレームや足元への泥はねや風をよける大型レッグシールド、チェンジ操作の楽な自動遠心式クラッチなど使い易さで好評を得ているモデルであり、排気量は原付免許で乗れる50ccの他、70ccと90ccの3機種がある。
プレスカブ 50は、「スーパーカブ 50」をベースに、ヘッドライトを前部に装着した新聞などの配達に便利な大型フロントバスケットを標準装備。さらに、ポジションランプをハンドル中央部に、フロントウインカーをフロントキャリア下部に配置するなど、早朝や夜間の集配業務での使い勝手を考慮したモデルである。
スーパーカブシリーズ、プレスカブ 50の主な変更点は次のとおりである。
●フロントカバー・エンブレムやストライプのデザインを変更。
●機械式フューエルメーターを新たに採用(スーパーカブ 50 スタンダード/ビジネスタイプ)。
●左側バックミラーを標準装備(スーパーカブ 50、70、90の各デラックスタイプ)。
●鍛造ブレーキペダルの採用や、フロントバスケットのパイプの大径化による耐久性の向上(プレスカブ 50)。
●サイドカバーをレッグシールドと同色の白に変更(スーパーカブ 50 スタンダード、プレスカブ 50 スタンダード)。
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