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小型高性能DOHC・16バルブエンジン搭載の「ホンダシビック4ドア・Si」を発売 本田技研工業(株)は、国際車として高い評価を得ているシビックシリーズに、昨年11月に 発売して以来好評の小型高性能DOHC・16バルブエンジン(1590cc)を搭載した「ホ ンダシビック4ドア・Si」をタイプ追加し3月8日より発売する。 このDOHCエンジンは、吸排気効率を大幅に向上させ高回転・高出力化を可能とした4バル ブ内側支点スイングアーム方式のシリンダーヘッドを採用。これにより吸気バルブで10.3m m、排気バルブで9.0mmの(※1)ハイリフトを達成するとともにシリンダーヘッドのコン パクト化を同時に実現。また、カム形状に沿って内部を肉抜きした、異形中空カムシャフトや小 型軽量の4連アルミシリンダーブロックを採用するなど数々の軽量化を計り、135PS/65 00rpmの最高出力と15.5kg−m/5000rpmの最大トルクを実現させるとともに、 14.8km/l(10モード走行燃料消費率 運輸省審査値・5速マニュアル車)のすぐれた 燃料経済性を達成している。 サスペンションは、ホンダ独自の(※2)スポルテックサスペン ションで、フロントに操縦性、回頭性にすぐれたトーションバー・ストラット式を、リアには路 面追従性にすぐれたトレーリングリンク式ビームを採用。また、フロントには、放熱効果や耐 フェード性にすぐれたベンチレーテッド・ディスクブレーキやセミメタルブレーキパッド、等長 ドライブシャフトを採用し、高性能車にふさわしいスポーティな走りを可能としている。 外観は、高速走行時、後輪の接地性を高めるリアスポイラーや、ボディカラーと同色の大型一 体カラードバンパーを装備し、スポーティセダンにふさわしいデザインとしている。 ※1.バルブの開口面積を広くとることにより、多量の混合気を吸入し高出力化を可能として いる。 ※2.スポルテック(SPORTEC)フロントサスペンション〈SPACE ORIENTE DREACTION TUBE TORSION−BAR TECHNOLOGY スペース を考えぬいたリアクションチューブのトーションバーを使ったフロントサスペンション〉スポ ルテック(SPORTEC)リアサスペンション〈SPACE ORIENTED RESP ONSIVE TRAILING−LINK TECHNOLOGY スペースを考えぬいた 応答性のよいトレーリングリンク式機構のビーム・リアサスペンション〉 ◎その他の主な特徴
●販売計画(月間・国内) 500台 ●標準現金価格 (単位:千円)
注・価格は、マニュアルミッション車。 ・ロックアップ機構付ホンダマチック3速フルオートは、5万円高。 ・パワーステアリング+ブロンズガラスは、6万円高。 ・フェンダーミラー付様車は、△5千円。 | |||||||||||||||||||||||||||
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