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軽量・超小型エンジン(24cc)を搭載した ペダル付きの新しい乗りもの「ピープル」を発売 本田技研工業(株)は、自転車感覚で楽しめる、軽量・超小型エンジン(24cc)を搭載し た新しい乗りもの「ピープル」を(※)3月15日より発売する。 (※)東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良の9都府県は3月15日、 その他の道県は4月1日より発売。 このピープルは、自転車と同方式のパイプフレームにコンパクトに収められた軽量(4kg) 超小型の2サイクル・24ccエンジンを搭載。機械的な感覚を最少限に抑えたこのエンジンは、市街地走行を主眼とした静粛性、燃料経済性(90km/L・15km/h定地走行テスト値)にも優れ、最高速度も18km/hに設定するなど、これまでバイクに親しみにくかったお客様にも使い易い設計としている。エンジン始動はペダルをこぐことで後輪を回しハンドル手許のスロットルレバーを押すことにより始動する構造となっている。またエンジンによる走行中にペダル駆動を併用することで坂道での走行や荷物の積載時などより効果的な設計としている。 装備面では、前・後輪に20インチ(内径)タイヤやドラムブレーキを採用。さらに高さの調 整ができるシートや、前輪ロックを解除しないとエンジンが始動しない機構(ヘルメットホルダー兼用)の採用など自転車感覚をもつ新しいカテゴリーの二輪車となっている。 ホンダは、昭和51年にファミリーバイク「ロードパル」、昭和55年にスクーター「タクト」を発売し、新しい二輪車の需要を開拓し、新しいカテゴリーを創造してきた。このピープルも使い易い新しいカテゴリーの二輪車として幅広いお客様に受け入れられるものと考えている。 主要諸元
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