この発電機に搭載した新設計エンジンは、OHV方式により理想的な燃焼室形状と、高い吸、排気効率が得られ、高出力でしかも燃料経済性にすぐれたものとしている。 また、傾斜シリンダー方式の低重心コンパクト設計により、振動を大幅に低減させるとともに、大型マフラーやエアクリーナと相まって、騒音を大幅に減少させている。さらに、トランジスタ点火装置、メカニカルデコンプ機構の採用により、一層の始動性向上をはかっている。また、安定した発電特性を得るため、負荷変動による回転ムラを押える2軸ガバナーの採用と、トランジスタ式自動電圧調整装置〈AVR〉付ジェネレーターを採用したことにより、常に安定した電気が供給できるように配慮している。 装備面では、長時間の連続運転を可能とする燃料計付大容量〈7.4L〉タンク、工事現場などでのハードな使い方から発電機を守る堅牢なフルフレーム、エンジンオイルが規定量以下になった時、エンジンが自動的に止まり、エンジン焼付を未然に防ぐオイルアラート機構を全タイプに装備。また、EMタイプには燃費向上と、騒音を低減させるオートスロットル機構〈回転自動制御機構〉なども備えている。 これにより、ホンダ発電機は400ワットから6キロワットまで、12機種24タイプとより充実、使用目的によって最適タイプを選ぶことができる。 販売計画は、「EB1200X/EM・EB1500X/EM・EB2000X」3機種5タイプ合せて、年間国内10,000台、輸出40,000台を計画している。 標準現金価格は、 「EB1200X」 125,000円 「EB1500X」 135,000円 「EM1500X」 149,000円 「EB2000X」 145,000円 「EM2000X」 170,000円
販売計画は、「EB1200X/EM・EB1500X/EM・EB2000X」3機種5タイプ合せて、年間国内10,000台、輸出40,000台を計画している。
標準現金価格は、 「EB1200X」 125,000円 「EB1500X」 135,000円 「EM1500X」 149,000円 「EB2000X」 145,000円 「EM2000X」 170,000円
主要諸元