本田技研工業(株)は、軽量、スリムなボディで新感覚のスタイルと俊敏な走りのスポーツ感覚あふれるスクーター「ホンダ・フラッシュ」を12月15日より発売する。
このホンダ・フラッシュは、47kg(乾燥重量)という軽量でスリムなボディサイズに最高出力5.0PS/6,500rpmの空冷2サイクルエンジンを搭載し、超ワイドレシオのVマチックを採用したこととあいまって、なめらかな走りと坂道などでの余裕ある走りを実現している。
スタイリングは、フロントノーズからステップ、リヤへと軽快に流れるダイナミックなフォルムを特長としており、ヘッドライトはボディカウルと一体化させている。これによりフロアスペースを広くとることができ、よりゆとりある乗車姿勢での走行が可能となっている。
装備面では、タコメーター(Sタイプ)、グリップ性能のよいタイヤ、防振リンクを用いたエンジンマウント部、路面からのショック吸収性を一段と高めたサスペンションなどを採用することによってスポーティで快適な走りを発揮できる設計としている。さらに、補水不要で長期放置にも強く、倒しても液洩れしない画期的なMF(メインテナンス・フリー)バッテリーやオートチョークとCDI点火装置の組み合わせによりさらに始動性とメインテナンス性が向上している。
これにより、ホンダのスクーターシリーズは、11機種となり、さらに幅広いお客様の要望に応えられるものとなった。