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FFハイ・オーナー・カー「ホンダ・ビガー1800シリーズ」 数々の独自の快適新機構を採用してベルノ店から新発売 本田技研工業(株)は、FF新時代に先がけ、これまでのFF車生産600万台の実績と国際 的に高い評価を得て来たアコードをベースにエレクトロニクスをはじめ数々の独自の新機構を採 用したFF小型乗用車「ホンダ・ビガー1800シリーズ」2機種を9月25日より全国のベル ノ店を通じ発表する。 このビガーシリーズは、日本で初めてステアリングホイールに操作スイッチを設置したクルー ズコントロールとキャブレータ・タイプのエレクトロニック・ナビゲータを全タイプに標準装備 し、サルーン全タイプには、世界初の車速応動型バリアブルパワーステアリングを標準装備。ま た、ハッチバック全タイプには、日本初の2P・4Wオートレベリングサスペンション(2段階 車高調整機構、4輪自動・車高制限装置)を標準装備している。 また、世界初の3次元リアダンパーやエレクトロニックコンパスなど、数々の新機構とエレク トロニクス技術を採用している。 ビガーシリーズには、EK型CVCC−IIエンジン(排気量1,750cm3最高出力97馬 力)を搭載。10モード燃料消費率13.5km/l(運輸省審査値・5速車)と、このクラス トップレベルの燃料経済性を実現している。 ビガーシリーズは、ロングホイールベース(2,450m/m)、ワイドトレッド(前輪 1,430m/m、後輪1,420m/m)の国際車にふさわしいボディサイズを採用。そのスタ イリングは、安定感ある台形デザインを基調にエアロダイナミックス等の追求から生まれたウェッ ジシェイプ(CD=0.37 、CLF=0.12、CYM=0.03……ハッチバック)とし、 曲面と直線の調和によりエレガントで格調高いものとなっている。 室内は、世界初のマイルドフローベンチレーションシステムを採用、しかも広い視界を確保 し機能性にすぐれた斬新なデザインのフルトレータイプのインストルメントパネル、運転する人 と助手席に座わる人の使い勝手を考えた日本初の性格分けパーソナルシートなどが、ツートンカ ラーにコーディネイトされた室内デザインにより、快適で高質の雰囲気をつくりだしている。と くに静粛性については、国産車トップクラスの65dB(A)(室内中心騒音値100Km/h 走行時、5速車=当社値)を実現。 また、サルーンのトランクスペースは、このクラス最大の420l(ECE測定方式)の容量 を確保し、ハッチバックのラゲッジスペースは、3通りに使い分けられるリアスプリット(分割 )シートの採用により機能性にすぐれたものになっている。 なお、車種構成は、2機種5タイプを用意、巾広いお客様のご要望に応えられるものとしてい る。 販売計画は、国内月販 1,500台を予定している。 ビガー HB ME-T ビガー HB MX-T ビガー 4D ME-R ●ビガーシリーズの主な特長 エクステリア
インテリア
エンジン
ボディ
サスペンション
安全性
主要地区標準現金価格(5速車)
○札幌、仙台は寒冷地仕様分7千円含む。 ○電動スモークドガラス・サンルーフ仕様車は100千円高(ME-T、ME-R) 本田技研工業(株)は、昭和51年5月発売以来、先進のFF小型車として人気を得、生産累 計150万台(国内37万台)の実績をもつ「ホンダ・アコードサルーン/ハッチバックシリー ズ」を、新しく国際的クオリティカーの価値づくりを目指してフルモデルチェンジし、ホンダ店 から発売。同時にアコードをベースとして新しく開発したFFハイオーナーカー「ホンダ・ビガー サルーン/ハッチバックシリーズ」をベルノ店から発売する。 発売は両シリーズとも9月25日より。 この度発売する「アコード」と「ビガー」シリーズの外観デザインの主な違いは次の通りであ る。
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