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汎用製品ニュース
1980年10月1日
家庭用小型除雪機 ホンダ スノーラを新発売

 本田技研工業(株)は、取扱いのし易い、小型・軽量、しかも力強い除雪能力を発揮する家庭用小型除雪機ホンダ「スノーラ」を10月2日より北海道地区で発売する。

 このスノーラは、集雪、投雪、推進の3機能をもつホンダ独自の常時接地式オーガ(集雪羽根)を備え、除雪作業の運転・停止もクラッチ操作1つで出来、女性でも扱い易い設計となっている。
 また、静粛性、耐久性、経済性にすぐれた4サイクル144ccエンジンを搭載し、小型ながら毎分0.5トン(比重0.2g/cm3、積雪20cm)の力強い除雪能力を発揮する。
 さらに、軽量(乾燥重量45kg)なうえ、オフシーズンにはハンドルを折りたたんでコンパクトに収納することができる。 販売計画は、年間3,000台を予定している。
標準現金価格は、99,000円である。



主要諸元
全長
1,140mm
全幅
530mm
全高
1,030mm
乾燥重量
45kg
除雪幅
500mm
除雪高
285mm
最大除雪量
0.5t/mm(比重0.2g/cm3 積雪20cm)
最大投雪距離
前方6.5m 側方6m(比重0.2g/cm3)
投雪口回転角度
220°
エンジン型式
ホンダG150-TJ 強制空冷4サイクル単気筒
最大出力
3.5PS/2,000rpm
連続運転時間
約70分
燃料タンク容量
1.3L
始動・点火方式
リコイルスターター・CDI


ホンダスノーラの主な特徴



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