二輪製品ニュース
1978年8月2日
個性派レジャーバイク
ホンダ ゴリラを新発売
ホンダ モンキーも一部改良して発売
本田技研工業(株)は、レジャーや遠乗りなど、巾広い用途に適したユニークなスタイルの5 0CCバイク〈ホンダ ゴリラ〉を、8月3日より発売する。 また、〈ホンダ
モンキー〉もシートなど一部改良し、同日より発売する。
これらのレジャーバイクは、2輪車の新しい分野としてホンダが開発。特にホンダ モンキー は、その先鞭をつけたバイクで、個性的スタイルや使い勝手のよさが好評を得ている。
今回のホンダ ゴリラの発売で、ホンダのレジャーバイクシリーズは5機種9タイプとなり、 より一層充実することになった。
なお、生産台数は2タイプで月産7,500台(うち国内5,000台)を予定している。
標準現金価格は、
ホンダ ゴリラ 108,000円
ホンダ モンキー 100,000円である。
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| ゴリラ |
モンキー |
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◎ホンダ ゴリラの主な特長
| ○ |
信頼性の高い4サイクルOHCエンジンを搭載。マニュアル クラッチ、4速ミッション、好みのペインティングなども可能な大容量9L燃料タンクを装備するなど、遠乗りもできる設計としている。 |
| ○ |
車体前後に荷物や遊び道具を積めるキャリアを備え、行き先で第2の目的を味える要素をもたせ、レジャーの巾を広げている。 |
| ○ |
明るく大きなヘッドライト、視認性にすぐれた大きなウインカーランプ、手元にまとめた操作のしやすいスイッチ類、坐り心地のよいシートなどを採用。 |
◎ホンダ モンキーの主な特長
| ○ |
従来からのユニークさはそのままに、新設計の車体デザインを採用。ハンドルを折りたためば、小型乗用車などで目的地まで運ぶことも可能な小型、軽量の設計である。 |
主要諸元
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モンキー
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ゴリラ
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| 全長 (m) |
1.340
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1.365
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| 全幅 (m) |
0.600
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0.625
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| 全高 (m) |
0.845
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0.875
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| 軸距 (m) |
0.895
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| 最低地上高 (m) |
0.150
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| 車輌重量 (kg) |
63(装備) 58(乾燥)
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67(装備) 59(乾燥)
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| 燃料タンク容量(L) |
5.0
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9.0
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| 燃料消費率(km/L)(30km/h定地走行テスト値) |
65
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70
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| 登坂能力(tanθ) |
0.32
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| 最小回転半径(m) |
1.4
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| エンジン形式 |
空冷4サイクルC・H・C単気筒
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| 総排気量(cm3) |
49
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| 内径×行程(mm) |
39.0×41.4
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| 圧縮比 |
8.8
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| 最高出力(PS/rpm) |
2.6/7,000
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| 最大トルク(kg-m/rpm) |
0.3/5,000
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| 始動方式 |
キック
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キック
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| クラッチ形式 |
湿式多板自動遠心式
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湿式単板コイルスプリング
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| 変速機形式 |
常時噛合式
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| 変速比 |
1速 |
3.181
|
2.692
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| 2速 |
1.823
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| 3速 |
1.190
|
1.300
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| 4速 |
―
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0.958
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| 一次減速比 |
3.722
|
4.312
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| 最終減速比 |
3.083
|
2.583
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| フレーム形式 |
バックボーン式
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| タイアサイズ(前・後とも) |
3.50-8-2PR
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| ブレーキ形式 |
(前) |
ワイヤ式リーディングトレーリング
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| (後) |
ロッド式リーディングトレーリング
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