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広い回転レンジでフレキシブルなパワーをもたらす信頼性ある4サイクル単気筒OHC4バルブエンジンを搭載。 |
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極低速域でも大きなトルクを発生し、エキゾーストプリチャンバーの効果とあいまって、低中速の過渡特性とレスポンスのよいフラットトルク特性を備えているので、すべりやすい泥の上でもコントロールしやすく、すぐれたトラクション(後輪グリップ)が得られます。 |
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4サイクルエンジンのため、天候などの環境の変化に巾広く対応でき、メンテナンスに手間がかかりません。 |
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4サイクル独特の効きのよいエンジンブレーキと少ない燃費。 |
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エアクリーナーはシート下におさめられ、浸水遮へい板を設けた吸入口を高い位置に設置。エアクリーナーケースのシーリングはラバーとボルトによる締めつけでさらに耐水性を高めています。コンタクトブレーカーにも防水性カバーとブリザーパイプを設け、スパークアレスター
(アメリカ農林省森林保護局認定品)を高い位置に上げることによって対水性は一段と向上、水中走行で威力を発揮します。なおブリザーパイプは2ウエイにしてあるため、水中での再始動は容易です。 |
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キャブレターは、低温時の始動、安定性、高温時の再始動性など良好な特性をもち、スムーズ なレスポンスが得られます。 |
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排気系はすべてフレーム内に収納。二重壁構造のマフラーで、高周波音をカットし、パワフルな音色を保ちながらも’75CHP(California Highway Patrol)オフロード規格(86db)を大巾に下回る、静かで快適な排気音です。 |
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ミッションは5段リターン変速、1,2,3速は低くクロス、4,5速はコース移動などに有効なワイドレシオ設計になっています。 |
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フレームは、トライアラーに理想的な軽量で剛性の高いセミ・ダブルクレードルタイプ。 |
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ブレーキは、FMVSS122をクリアーしたライニングを使用し、晴天時、雨天時の性能、および耐水回復性にも優れています。しかも前後輪ともブレーキシューの摩耗限界チェック目盛りつき。 |
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フロントフォークは、ステアリングの中心に対してのオフセットを最小におさえ、さらに車軸オフセットとスランテッド・アングルを巧みに組み合わせたフロントジオメトリーを採用。トレールの変化が少く、ステアリングまわりの慣性重量を軽減しています。 |
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後輪スプロケットには、高張力アルミ合金製57枚歯を採用。バネ下重量も軽減されています。 |
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リムは、軽くて泥づまりの少ないアルミ製を採用。 |
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その他、マグネシューム合金のクランクケースカバー、軽くて丈夫なジュラルミン鍜造アーチ型フォークブリッジ、アルミ製フューエルタンク、ポリプロピレン前後フェンダーなど軽量化を図った結果、4サイクル250cc車で異例の車重100Kg以下を実現しました。 |
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クッションストロークは、前輪180mm、後輪は斜めの理想的な角度に105mmと大きく取ってあるので追従性がよく、極悪路走行によい結果をもたらします。しかも後輪クッションの固さは5段階に調節できます。 |
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グリップラバーを外さずに部品交換のできる分割式ハンドルレバーブラケット。 |
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サイドスタンドは、リヤフォークに装備したため、後輪の上下動にともなって動くので、スタンドの地上高はつねに一定です。 |
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難しいセクションにも対応できるよう、かじ取り角度を左右とも62°とたっぷりとってあります。 |