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四輪製品ニュース
1970年2月9日
HONDA 1300クーペのご案内
当社ではこのたび
HONDA 1300 coupe 7
HONDA 1300 coupe 9
の2車種、7機種を同時に発売することになりました。
HONDA 1300 クーペは高度の機能・性能と洗練された美しさを、極めて高いレベルで 融合・結晶させた「絢爛たるナイセストカー」です。主な特長点は次の通りです。
| (1) |
流麗なボディスタイリング |
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―空気力学から生れた優美な曲面で構成されたボディは、超大型プレス鋼板のモノコック式で剛 性が高く、FF方式と相まってすぐれた走行安定性を生み出します。美しいスタイルの中に、広い5座席のルームスペースが包まれています。
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| (2) |
機能美と豪華さをあわせてもつ運転席 |
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―「フライトコクピット」と名づけられている運転席は、大型メーター、スイッチ類がドライバー に向って配置してあるため、見やすく、しかも豪華さの極致です。メーターは特殊曲面の防眩レンズを採用、反射がなく目が疲れません。夜間は計器文字がくっきりと浮き上るグリーンの透視光式です。 |
| (3) |
ベースはスーパーセダンHONDA 1300が誇る高級な動力機構。 |
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―〈DDACエンジン〉〈FF方式〉〈独自の4輪独立懸架〉を受けついだ高性能です。 coupe 9 4キャブレター 110馬力coupe 7 1キャブレター 95馬力 |
| (4) |
すべての機構・レイアウト・デザインがホンダの提唱する「積極安全思想」で貫かれてい ます。 |
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―(例)ボディのスタイルは、デザインの為のデザインではなく、空気の流れが走行安定性や直 進性、ロードグリップを確保する安全な設計。
(例)カンチレバー(片持ち)ルーフは乗客をすっぽりと包み保護する剛性構造であり、同時に 美しいシルエットを形成しています。 |
これにより、HONDA 1300 シリーズは、セダン、クーペの2系列4車種、合計14機種となりました。
生産計画は、
HONDA 1300 シリーズで月産10,000台です。
〈価 格 一 覧〉
HONDA 1300 Coupe 7
| スタンダード |
¥528,000 |
| デラックス |
¥598,000 |
| カスタム |
¥675,000 |
| S |
¥645,000 |
| HONDA 1300 Coupe 9 |
| デラックス |
¥678,000 |
| カスタム |
¥750,000 |
| S |
¥720,000 |
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| (価格は三重県鈴鹿工場渡し) |
発売時期はいずれも2月23 日です。
HONDA1300運賃一覧表
全国の店頭渡し価格は、工場渡し価格に下記の運賃を加えたものです。
| 地区名 |
運賃 |
| 北見 |
37,000 |
| 旭川 |
33,000 |
| 帯広 |
35,000 |
| 室蘭 |
29,000 |
| 釧路 |
35,000 |
| 札幌 |
29,000 |
| 函館 |
29,000 |
| 青森 |
25,000 |
| 岩手 |
20,000 |
| 宮城 |
16,000 |
| 秋田 |
23,000 |
| 山形 |
17,000 |
| 福島 |
13,000 |
| 茨城 |
11,000 |
| 栃木 |
11,000 |
| 群馬 |
11,000 |
| 埼玉 |
9,000 |
| 千葉 |
9,000 |
| 東京 |
8,000 |
| 神奈川 |
8,000 |
| 新潟 |
11,000 |
| 富山 |
9,000 |
| 石川 |
8,000 |
| 福井 |
6,000 |
| 山梨 |
7,000 |
| 長野 |
7,000 |
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| 地区名 |
運賃 |
| 岐阜 |
4,000 |
| 静岡 |
5,000 |
| 愛知 |
3,000 |
| 三重 |
2,000 |
| 滋賀 |
3,000 |
| 京都 |
4,000 |
| 大阪 |
4,000 |
| 兵庫 |
5,000 |
| 奈良 |
4,000 |
| 和歌山 |
5,000 |
| 鳥取 |
9,000 |
| 島根 |
12,000 |
| 岡山 |
8,000 |
| 広島 |
11,000 |
| 山口 |
14,000 |
| 徳島 |
13,000 |
| 香川 |
11,000 |
| 愛媛 |
15,000 |
| 高知 |
15,000 |
| 福岡 |
17,000 |
| 佐賀 |
19,000 |
| 長崎 |
20,000 |
| 熊本 |
20,000 |
| 大分 |
19,000 |
| 宮崎 |
23,000 |
| 鹿児島 |
23,000 |
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| (45年2月広報室) |

HONDA 1300 COUPE 7 DELUXE
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HONDA 1300 COUPE 9 S
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HONDA 1300 COUPE 7 (デラックス)諸元表
| 寸法 (m) |
全長 |
4.140 |
| 全巾 |
1.495 |
| 全高 |
1.320 |
| 各室内寸法 |
長さ |
1.705 |
| 巾 |
1.245 |
| 高さ |
1.080 |
| 軸距 |
2.250 |
| 輪距 |
前 |
1.245 |
| 輪距 |
後 |
1.195 |
| 最低地上高 |
0.175 |
| 車両重量(kg) |
895 |
| 乗車定員(人) |
5 |
| 性能 |
最高速度(km/h) |
175(推定) |
| 燃費(km/L) |
20(60km/h) |
| 登坂能力(度) |
24 |
| 最小回転半径(m) |
4.8 |
| 制動停止距離(m) |
13.5(初速50km/h) |
| 最大安定傾斜角度 |
右 |
48° |
| 左 |
49° |
| エンジン |
冷却方式・サイクル |
強制空冷4サイクル |
| シリンダー数・配列 |
4気筒並列1°30′後傾 |
| 弁配置 |
頭上カム軸式 |
| 総排気量(cc) |
1298 |
| 内外×行程(mm) |
74×75.5 |
| 圧縮比 |
9.0 |
| 最高出力(PS/rpm) |
95/7000 |
| 最大トルク(kg-m/rpm) |
10.5/4000 |
| 点火装置 |
点火方式 |
バッテリー点火式 |
| 点火時期 |
5°/750 |
| 点火順序 |
1-3-4-2 |
| 点火早め装置 |
回転進角及び真空式 |
| プラグ型式 |
B・8ES,W・24ES |
| 火花間隙(mm) |
0.8+0 -0.1 |
| 燃料装置 |
気化器型式と数 |
横向可変ベンチュリー型1個 |
| 空気清浄器形成と数 |
濾紙式1個 |
| 燃料ポンプ型式 |
電磁式 |
| 燃料タンク容量(L) |
45 |
| 潤滑装置 |
潤滑方式 |
ドライサンプ方式 |
| 油ポンプ |
ギヤーポンプ |
| 油こし器型式 |
濾紙式 |
| 油タンク容量(L) |
4.0 |
| 充電装置 |
蓄電池 型式 |
NS40Z×1 |
| 蓄電池 |
電圧(V) |
12 |
| 蓄電池 |
容量(AH) |
35 |
| 発電方式 |
多励式・三相交流発電機ダイオード整流機内蔵 |
| 動力伝達装置 |
クラッチ型式 |
乾燥単板機械操作式 |
| 変速機型式 |
1〜4速シンクロメッシュ |
| 変速機操作方式 |
直接操作,フロアチェンジ |
| 変速比 |
1速 |
3.446 |
| 2速 |
2.014 |
| 3速 |
1.367 |
| 4速 |
1.000 |
| |
後退 |
3.692 |
| 減速 |
歯車型式 |
ヘリカルギヤー |
| 歯車比 |
3.500 |
| かじ取り装置 |
かじ取り歯車型式 |
ラックピニオン式 |
| 歯車比 |
19.6:1 |
| かじ取り角度(度) |
内 |
33.2 |
| 外 |
30.2 |
| ハンドル径(mm) |
0.395 |
| 走行装置 |
前車軸型式 |
マックファーソン式 |
| 後車軸型式 |
クロスビーム式 |
| トーイン(mm) |
アウト2 |
| キャンバー(度) |
0.5 |
| キャスター(度) |
1 |
| トレール(mm) |
4.0 |
| キングピン角度(度) |
10.5 |
| タイヤ |
タイヤサイズ |
前 |
6・2S13-4PR |
| 後 |
6・2S13-4PR |
| ブレーキ |
ブレーキ型式 |
前 |
ディスク |
| 後 |
ドラムリーディングトレーリング |
| 懸架装置 |
懸架方式 |
前 |
独立懸架 |
| 後 |
半楕円板ばね式 |
| 緩衝器型式 |
前 |
筒型復動カルボン式 |
| 後 |
筒型復動カルボン式 |
| 灯火器 |
前照灯 |
12V 37.5W×2 37.5/50W×2 |
| 車巾灯 |
12V,7W |
| 番号灯 |
12V,8W |
| 尾灯 |
12V,7W+7W |
| 制動灯 |
12V,23W |
| 方向指示器 |
前後 |
12V,23W |
| 側方 |
12V,3W |
| 駐車灯 |
12V,3W |
| 非常点減表示灯(前後) |
12V,23W |
| 後退灯 |
12V,23W |
| 室内灯 |
12V,5W |
〈新製品ご案内〉
絢爛たるナイセストカー
HONDA 1300 クーペ登場!
―coupe 9(ナイン)―
―coupe 7(セブン)―
高度の機能・性能と、洗練された美しさ・豪華さを、極めて高いレベルで融合結晶された「現代 をリードする車」です。
すべての機構・レイアウト・デザインがホンダの提唱する「積極安全思想」で貫かれています。
広々とした5人乗りの室内を包むボディは、シャープでしかも流麗優雅なシルエット。大胆なフロントマスク。機能美と豪華さをあわせもつフライトコクピット。洗練された時代の洗練された
美しさです。更に〈DDACエンジン〉〈F・F方式〉〈独自の4輪独立懸架〉などHONDA 1300 シリーズが誇るぜいたくなメカニズム・パフォーマンスを受け継いだ「絢爛たるナイセストカー」の登場です。
◎現代をリードする車にふさわしいボディデザイン
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新しいモノコックボディ |
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超大型のプレス鋼板で構成した、軽量で、しかも部品数・溶接個所の少ない、新設計モノコック ボディを採用。剛性が高い、独特のルーフ形状は、優美なラインを描くとともに、横風にも断然強味を発揮します。ルーフの低い、流麗なボディシルエットは、FF方式と相まって、すぐれた走行安定性を生み出します。 |
| ■ |
流体力学から生れた理想的なデザイン |
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ピラー傾斜角は、車のデザイン・性格を決める重要なポイントですが、1300クーペは徹底し た風洞実験によってピラー角を決定、(フロント=34°30′・リヤ=26°30′)、この角度は1300クーペだけがもつ一大特長です。空気抵抗を減少させたフロントカウルから、ボンネット・ピラー・ルーフにいたるダイナミックなライン、ルーフからリヤクオーターにかけての美しいスロープ、空気力学をフルに生かした理想的なデザインです。
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| ■ |
複合3次曲面の精悍なフロントカウル |
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挑戦的な中央部分、丸くリファインされた左右の端面、さらに4灯式ヘッドライトが輝やくフロ ントカウルは、精悍で豪華そのもの。しかも、左右・上下に複合された3次曲面で構成されたこのフロントカウル形状は、空気を上と左右にスムーズに流して空気の抵抗を少なくし、さらに上に流れる空気は、ハイスピードでの前輪の浮き上りを防ぐ、重要な役割をなしています。 |
| ■ |
横風にも強いスタイリング―ウエザーコックスタビリティー効果 |
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高速走行での横風の影響は、極めて重大な危険をはらんでいます。クーペは、ロングテール・巾 広いリヤフェンダー・ルーフ形状などによって、横風による影響を無くしています。これは走行中ボディが受ける空気(の着力点)を速度によって後に移す、ウエザーコックスタビリティ(風上に向う特性)効果を十分に生かせる構造にしてあるからです。 |
| ■ |
乱流を起さず、しかも優美なルーフライン |
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リヤピラーを巾広く取り、リヤ側面の空気の乱れを防ぐカンチレバールーフは、リヤウインドの 横と下からの空気を巻き上げず、泥やほこりで汚れません。しかも、空気抵抗の減少にも寄与しています。 |
| ■ |
巾が広く乗り降りが楽な2ドア |
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大型サッシュレスのドアは、巾が広く、しかも開口部面積も大きいので、乗り降りは非常に簡単 です。アシスタントシートには、新設計のウォークレールを採用、バックレストを倒せばシート本体が前にスライドするので、後席への乗り降りも楽にできます。(7DX以上) |
◎積極安全思想から生れた、理想的な室内
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広く快適なルームスペース |
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1300クーペの室内は、広々とした5人乗り。リヤシートが犠性にされていた従来のクーペと は全く異なり、長距離ドライブにも快適なスペースを十分に確保してあります。バケットタイプのシートは、身体にぴったりフィットし、高速走行でも疲れず安心です。
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| ■ |
豪華なフライングコクピット |
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黒を基調のダイナミックなインストルメントパネルは、各種円型メーター・スイッチ・灰皿など を、ドライバーに向けて、立体3面に機能的にレイアウトしてあるので、正確に識別・コントロールでき、操作性はまさに理想的です。さらに、大型センターコンソールボックス(7S以上)・3点式シートベルト(9)フルリクライニングシート(7DX以上)など、絢爛たるナイセストカーにふさわしい、ハイグレードなコ
クピットです。
また、コントロール類が有効面積の大きい3面コントロールエリアに集中することによって、ア シスタント側は突起物のない全面ソフトパッドでカバーされたセフテイエリアができ、安全性が強化されています。 |
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ドライバーの眼に向けられた大型メーター |
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各種メーター類は大型で、最も見やすい角度にセット、しかも立体的にアイポイントに向けられ ているので、正確に識別できます。さらに完壁な防眩処理をほどこしたメーターカウルに加えて、特殊曲面の防眩レンズを採用、反射を防ぐので非常に見やすく、眼の疲労がありません。夜間の照明は、ソフトなグリーンの透視光式なので、計器文字はくっきりと浮き上ります。 |
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独立したフュエルメーター |
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ハイウェイ走行にありがちなガストラブルを未然に防ぐため、フュエルメーターを独立して中央 に配置、独特の防眩機構とあいまって確認は非常に容易です。 |
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扱いやすく安全なステアリングハンドル |
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インストルメントパネルと同じ、黒基調のハンドルはソフトグリップ付(S)、スポーク角は、 メーター類が見やすい新設計T型(7DX以上)、グリップは人間工学上最も握りやすい断面形状を採用しています。さらに衝撃吸収式となっているので、安全性も十分です。 |
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ワンタッチ式パッシングライト(S・カスタム) |
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ウインカーレバー先端を軽く押すだけで、ヘッドライトが点灯します。すばやいタッチで点滅でき、ハイウェイ走行での追越し合図に偉力を発揮。ワイパー兼ウオッシャースイッチと同じく、
ハンドルから手を離さず操作できる、安全で便利な機構です。 |
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3点式シートベルトを標準装備(9) |
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ドライバー側だけではなく、アシスタント側にも3点式シートベルトを標準装備。しかもショル ダーベルトはリトラクター付なので格納の手間は不要、また着脱もワンタッチです。 |
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アイデア設計のコインボックス |
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豊富な小物入れに加えて、コントロールエリアにコインボックスを設置、有料道路でとても便利 です。 |
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完備されたフルベンチレーション |
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フロントエアダクトからフレッシュエアを取入れて足もとに有効に送り、しかもインストルメン トパネル両端に、風向きを調整できるフレッシュエアノズルを設け(7DX以上)、さらにリヤクオーターピラーに負圧で排出する大型ルーバーを配置。窓を閉めきったままでも室内は常にさわやか、すぐ効く強力ヒーター(7DX以上)とともに、オールシーズンのドライブが快適です。
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◎HONDA1300で実証された画期的メカニズム
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水冷よりも静かといわれる特殊空冷エンジン |
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一体式二重空冷で、効率よく静かな、しかもコンパクトなDDAC方式エンジンは、スーパーセ ダン HONDA1300が、その効果を如実に示しています。1298cc OHC4気筒、4キャブレター、最大出力110馬力(クーペ9)、1キャブレター・95馬力(クーペ7)、いずれも長距離ハイウェイをハイスピードで巡行できる、信頼性に富んだ高性能を誇ります。
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ホンダ独自のOHC半球形燃焼室 |
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一流スポーツカーなみの高出力を発揮すると同時に、燃焼効率が高いので、乗りやすくフレキシ ブルなトルクが得られ、燃費もずば抜けて経済的です。 |
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好評のドライサンプ潤滑方式 |
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F−1レーサーとまったく同じこの機構は、馬力ロスを少なくし、オイル劣化を防ぎ、耐久性に もすぐれ、しかもエンジンをコンパクト化しています。 |
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F・F方式! ユニークな4輪独立懸架で走行安全性は抜群! |
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高速走行・コーナリング・悪路や雪道での走行にすぐれ、駿足を誇るF・F(前輪駆動)方式。バネ下重量が軽く悪路にも強い前輪マックファーソン型独立懸架、後輪には、すでにその優秀性
が実証されたクロスビーム式独立懸架方式、この独自の4輪独立懸架は、F・Fの特性とあいまって、ハイスピードドライブでの乗心地はソフトで安定しています。 |
外観四面図
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