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| 「インディ500優勝」篇 |
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| (新聞広告 2004年6月掲載) |
その日Hondaは、
世界の頂点で歓喜した。

その偉大なレースで頂点に立った者だけが味わえる「勝者のミルク」。
ドライバーが一気に飲み干した時、私たちの歓喜もまた頂点に達しました。
世界最大級のモータースポーツ、インディ500。歴史は90年を越え、決勝だけでおよそ40万人もの観客を動員する。このスケールも人気も桁外れのレースを、Hondaエンジンがついに制覇したのです。
しかもトップから7位までをすべて独占し、日本人ドライバー松浦孝亮もザ・ファステスト・ルーキー・オブ・ザ・マンス獲得という圧倒的な力を発揮しました。ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
10年前の初参戦では予選で敗退。けれどもその目標が困難だったからこそ、Hondaはチャレンジし続けたのです。私たちはこの栄誉にも満足しません。
これからも一層の情熱をかきたて、世界中の様々なレースシーンで、また次の夢に挑みます。
Hondaパワー、インディ500初制覇。しかも1〜7位独占。これからも私たちの挑戦にご期待ください。 |
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