「子供たちに青空を」篇
「子供たちに青空を」篇
(新聞広告 2004年4月掲載)
この合い言葉をHondaがつくったのは、
そう、1960年代のことでした。


かつて環境問題が深刻化した1960年代、Hondaは「未来の子供たちに、きれいな青空を残したい」という想いから低排出ガス車の研究をスタート。 1972年には、当時達成不可能と言われた米国マスキー法を世界で初めてクリアする低公害CVCCエンジンを発表。
技術者たちの想いが生んだ言葉は、環境性能に挑戦するHondaスピリットの原点として、独創の技術となって進化を続けています。
そして2004年。Hondaは自動車メーカーで初めて、新たに施行された国土交通省「平成17年排出ガス規制」をすべての販売車種でクリア。
多くの人々に、よりクリーンなHondaを届けたいという想いがまたひとつ実現しました。
さらに未来に向けて、排出ガスはゼロ、水しか出さないクリーンカー燃料電池車FCXも本格的な実用化をめざして走り始めています。子供たちの未来にきれいな青空を。青空の下を走ることの喜びを。
次の世代に美しい環境を手渡したいという想いは、いままでも、これからも変わることはありません。

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