StreamlineのFBには、2ストエンジン用のJHONSONタコメーターがついている。しかし、4スト用に換えてしまうと、パルスが違うため正しい数値を表示できない。まぁ、使用頻度が低いので、放っておいてもいいんだけど、一応気になるので取り替えることにした。で、愛用の海外通販「West
Marine」カタログをパラパラとめくって、タコメーターを探してみた。そしたら、クラシカルでいい感じのホワイトメーターを発見。すぐさまオーダーしたんだ。ここは、いつもながらレスポンスが良く、商品は1週間ほどで到着。で、早速取り付けてみた。新しいモノに換えてみると、ずいぶんと垢抜けた感じになった。日差しの強いFBには、ホワイトメーターの方が視認性も良くていいしね。タコメーターの大きさというのは規格モノですべてサイズが同じだし、配線も共通なので、作業自体もいたって簡単なんだよね。こうして、FBを「ちょっとリニューアル!」。
話は変わり、エンジン換装に伴う重量増の影響で、ハンプが強くなってしまった。その状態を解消しなくてはならなくなった(というのは前回もお伝えしたけど)、こちらも改良を加えてみた。
思案した結果-----後ろの浮力を増やすために、トリムタブを大きくすることにしたんだ。現状のトリムタブは、この船を日本に持ってきた時に、2ミリ厚のステンレス板で製作したモノ。これにステン板を溶接して面積を増やそうかと考えていた。でも、今ついているトリムタブの装着位置に目が止まったんだ。このトリムタブは、装着マニュアルに沿って、船底の延長戦から10ミリ上がった位置にタブの底面がくるように設置してあるんだよね。つまり、上げた状態で滑走しているときには、これが水面には触れないよ、ということになる。
そこで由良サンは考えました〜!「この際、これをガンガンに効かせて走るんだから、触れっぱなしでいいじゃん!」と。となれば、今までのトリムタブの下に、10ミリ厚の板を付ければOKっていうことになるよね。それじゃあ、強度がある10ミリの板をボルトでくっつけるほうが簡単だろう! |