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  リヤカメラシステム
リヤカメラシステムについて
[ナビゲーションシステム装備車]
 
リヤカメラシステムは、エンジンスイッチが“II”のとき、セレクトレバーを[R]の位置に入れるとナビゲーションシステムの液晶画面に車両後方の映像を表示させるシステムです。リヤカメラシステムは、後退時に車両後方の障害物などを確認するための補助装置です。

注意
後退時は、必ず目視やミラーなどで後方および周囲の安全を直接確認して運転してください。また画面を見るときは、必要最小限にしてください。
画面に表示される映像の範囲には限度があるため、画面だけを見て後退すると、思わぬ事故につながるおそれがあります。
 

  リヤカメラシステム
 
車両後方約3mまで表示されます。
 
 
 
 
知識
リヤカメラシステムの映像は、ナビゲーション画面よりも優先して表示されます。
エンジン始動直後は、セレクトレバーを[R]の位置に入れてもナビゲーションシステムが起動するまでリヤカメラシステムのガイド線は表示されません。
リヤカメラシステムのカメラは特殊なレンズを使用しているため、画面に表示される映像の距離感覚は実際の距離とは異なります。
画面に表示される映像の範囲には限度があり、バンパーの両コーナー付近やバンパーの下にある物は表示されません。
カメラのレンズが汚れていると、鮮明な映像が表示されません。
レンズが汚れたときは、水や中性洗剤、ガラスクリーナーなどで汚れを拭き取ってください。(ベンジンやシンナー、クレンザーなどの磨き粉類は絶対に使わないでください。レンズが破損する原因となります。)
次の場合、映像が見えにくくなることがありますが、異常ではありません。
夜間または暗い所
カメラのレンズに直接光が入ったき(カメラに強い光が入ると、光源を中心に縦に白い光の線が出ます)
カメラの温度が高いとき
カメラのレンズに水滴が付いたとき
 

  リヤカメラシステム
 
画面に表示しているガイド線を消すことができます。
 
 
(1)
パーキングブレーキがかかっていることを確認します。
(2)
エンジンスイッチを“II”にして、セレクトレバーを[R]にします。
(3)
設定ボタンを押します。
(4)
画面の[ガイド表示OFF]にタッチします。
 
 
もう一度ガイド線を表示するときは、画面の[ガイド表示ON]にタッチします。

知識
安全のためにエンジンを停止した状態で操作を行ってください。
 

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