ストリームデジタルオーナーズマニュアル
 
     
 2.車を運転するときに
     
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 警告灯  
  油圧警告灯
エンジン回転中、エンジン内部を潤滑しているオイルの圧力が低下すると点灯します。
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点灯したときは
エンジン回転中に点灯した場合は、ただちに安全な場所に停車してエンジンを止め、エンジンオイル量を点検してください。
エンジンオイルが減っていないのに点灯しているときや、エンジンオイルを補給しても点灯するときは、ただちにホンダ 販売店へご連絡ください。

油圧警告灯  

アドバイス
点灯したまま走行しないでください。エンジンが破損するおそれがあります。



 
ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。また、ABSが異常のときにもABS警告灯と同時に点灯します
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ブレーキ警告灯
パーキングブレーキが完全に戻っていないときやブレーキ液量がいちじるしく減少しているときに点灯します。また、ABSが異常のときにもABS警告灯と同時に点灯します。
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  点灯したときは
走行中点灯したときやパーキングブレーキを解除しても消灯しないときは、
(1) ブレーキ液量を点検します。
(2) 下限より下がっていたらただちにホンダ販売店へご連絡ください。
ブレーキ液量が下限以下になっていないのに点灯するときや、パーキングブ レーキをかけても点灯しないときは、お早めにホンダ販売店で点検を受けてください。



ABS警告灯と同時に点灯したときは
ブレーキ液量が正常で、同時に点灯したときは、ABSの異常が考えられます。
高速走行や急ブレーキを避けて、ただちにホンダ販売店で点検を受けてください。

 ABS警告灯
 ABS(取扱について)


 
充電警告灯
充電系統が異常のときに点灯します。
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点灯したときは
運転中に点灯した場合は、電気の消費を減らすため、ヒーター・エアコンスイッチ、リヤデフロスタースイッチを“OFF”にして、ただちにホンダ販売店で点検を受けてください。
充電警告灯

 
 

 
PGM-FI警告灯
エンジン制御システムが異常のときに点灯します。
触媒装置が異常のときには点滅します。
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点灯したときは
運転中に点灯した場合は、高速走行を避けて、ただちにホンダ販売店で点検を受けてください。

PGM-FI警告灯

 
  点滅したときは
(1) 走行中に点滅した場合は、枯草などの可燃物のない安全な場所に停車し、10分間以上エンジンを止めて、冷えるまでお待ちください
(2) エンジン再始動後、警告灯が消灯しないときや再び点滅するときは、触媒装置保護のため、急加速、急減速などの無理な運転を避け、50km/h以下の速度で、最寄りのホンダ販売店まで走行 し点検を受けてください。

アドバイス
エンジン各気筒の失火状態を検知し、警告灯を点滅させる機能を持っています。警告灯が点滅した状態で運転は続けないでください。 触媒装置を焼損することがあります。



 
トランスミッション警告灯
(セレクトポジション表示灯兼用)

トランスミッションが異常のときに点滅します。
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点滅したときは
運転中に点滅した場合は、急発進、急加速を避けて、ただちにホンダ販売店で点検を受けてください。
トランスミッション警告灯