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●それぞれの位置のはたらき
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パーキング |
駐車およびエンジンを始動する位置。
キーを抜く位置。
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セレクトレバーが[P]以外のときは、エンジンスイッチが“0”まで回らないので、キーを抜くことができません。
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リバース |
車を後退(バック)させる位置。
チャイムが鳴り、セレクトレバーが [R] に入っていることを運転者に知らせます。 |
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ニュートラル |
中立位置。
(エンジン始動できますが、安全のため[P]で行ってください。)
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ドライブ |
通常の走行をする位置。
SモードスイッチをONにすると上り坂、下り坂に使う位置。(高回転領域を有効に使用できます。)
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ロー
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エンジンブレーキが必要なときに使う位置。
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●セレクトレバーの動かしかた

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ブレーキペダルを踏んだまま、ボタンを押してレバーを操作します。
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ボタンを押さずにレバーを操作します。
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ボタンを押してレバーを操作します。
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セレクトレバーの操作は誤操作防止のため各位置ごとに節度をつけ、確実に行ってください。
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[P]のときは、ボタンを押したままブレーキペダルを踏んだ場合、レバーの操作ができないことがあります。先にブレーキペダルを踏んでください。
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エンジンスイッチが“I”または“0”のときは、ブレーキペダルを踏んでも[P]から他の位置に切り換えられません。
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いつもボタンを押して操作すると意に反して[P][R][L]に入れてしまうおそれがあります。
の操作は、ボタンを押さずに動かす習慣をつけてください。
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モードの切り換え
セレクトレバーが[D]のときにSモードスイッチを押すと、Sモードに切り換わります。
戻すときはSモードスイッチをもう一度押します。
Sモードにすると高回転領域を有効に使用できます。同時に、メーター内のSモード表示灯が点灯します。
Sモード表示灯→
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滑りやすい路面では、急激なエンジンブレーキがタイヤのスリップを招くことがあります。
シフトダウンする際の車速には、十分注意してください。
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Sモードのときにエンジンスイッチを“I”にすると、自動的にSモードが解除されます。
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法定速度を守って走行してください。
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1,000km走行するまではエンジンや駆動系の保護のため急発進、急加速を避け控えめな運転をしてください。
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