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点検整備は確実に行い、異常が認められたときは必ずHonda販売店で点検整備を受けてください。適切な整備がされていないと、思わぬ事故につながります。
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車庫や屋内などの換気の悪いところでは、エンジンをかけたままにしないでください。車内に排気ガスが充満し一酸化炭素中毒のおそれがあります。
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点検整備をするときは、安全のため次のことを必ず守ってください。
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水平で安全な場所で行ってください。
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静止状態で行うときは、パーキングブレーキをかけたり輪止めをするなどして車が動かないようにしてください。
また、エンジンは必要なとき以外は停止してください。
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走行して点検するときは、周囲の交通事情に十分注意してください。
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車をジャッキアップするときは、適切なジャッキを使ってください。
(車載のジャッキは、タイヤ交換時にのみ使うものです。)
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取り出した部品はエンジンルーム内に置かないでください。エンジンルーム内に落としたりして、思わぬけがをすることがあります。
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エンジンルーム内の点検や整備は、エンジンの高熱部や自動的に回転しだす冷却ファンに十分注意してください。やけどなど思わぬけがをすることがあります。
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油脂、液類を補給するときは、次のことをお守りください。
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指定外のものや粗悪品を使ったり、銘柄やグレードの違うものを混用しないでください。
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ゴミなどが入らないようにしてください。
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上限(MAX)を越えないようにしてください。
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オイルをこぼしたときは、完全にふき取ってください。
冷却水をこぼしたときは、塗装面をいためないようにすぐに水で洗い流してください。
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指定油脂類、推奨オイルや粘度による使いかたおよび規定量や点検整備基準値については取扱説明書のサービスデータを参照してください。